January 03, 2007

NIC入学希望理由書-宮城県立高校出身○AO入試

私の夢、それはスポーツトレーナーとなって世界を舞台にして活動することです。そのため、最初は筑波大学の体育専門学群を目指していました。ただそのときは漠然とした夢を描いていただけでした。しかし、筑波でさえも一流トレーナーになる道はとても狭く限られていることを知りました。

その後、体育科の先生に相談してみたところアメリカにNATAという資格があるので直接アメリカの大学に入学するのも良いんじゃないかというアドバイスをしてもらいました。しかし、今まで考えてもみなかったので驚き、自分の英語力やそのほかの成績を見ても到底行けるはずがないと思いこんでいました。

そんなある日、進路資料をぱらぱらとめくっていたところNICの記事を見つけました。正直日本にこんな学校があったなんていうことに驚きためらいました。しかしさらに詳しい資料をもらっておこうと思い申し込んでみると正にこれが自分の道にぴったりあっている学校だということが分かりました。自分が目指しているトレーナーになった人もいるし、自分の学校の先輩も入っているし大丈夫だと思いました。しかしこのことを学校の先生に話してみると、驚くべきことに、どの先生に聞いても最初は、「そんな学校知らないなぁ、普通に日本の大学に進学した方が良いんじゃないか。」でした。まさか学校の先生がNICの事を知らないとは驚きました。

しかし諦めきれなかったので、様々な人のお話を聞いてみようと思いました。まずは、プロバスケットチームの仙台エイティーナイナーズで実際にトレーナーをやっている人からお話しをしてもらいました。その人はNATAの資格を持っており、アメリカ行きに賛成してくださいました。お話しを聞いているとトレーナーという仕事は本当に楽しそうで、また厳しい仕事だという印象を受けました。ナイナーズの人のお話を聞いたことで更に自分の夢が固まりました。

次に実際、一高からNICに行った人のお話を聞くことが出来ました。その人はやはり最初学校の先生に反対されたといっていましたが、NICに入って良かったといっていました。ガイダンスにも参加するとますます魅力的な学校に思え、親も納得してくれました。

NICはとても宿題が多くてついていくのでさえ楽なことではないと聞きました。しかし私にはスポーツトレーナーになるという固い決意があります。入学してもしっかりと勉強して良い成績をとり、NATA取得まで、またその後も一人前の立派なトレーナーになっても日々勉強を欠かさず、どんなことにもくじけないで行きたいと思います。

Posted by ktukjp at 11:22