January 03, 2007

NIC入学希望理由書-東京都私立高校出身●特別奨学生入試

昔からアメリカに対して強い憧れを抱いており、英語が好きでいつかアメリカに留学しようと思っていた。その気持ちが一層強くなったのは高校一年の夏、学校の海外研修でシアトルにホームステイした時だ。

日本と全く違うルールやマナー、モノなどを初めて見て、触れて、感じて、驚き感動したが、私が最も関心を持ったのはヒトに関してだ。多くの異なる人種の人が集まっているので、ヒトにもたくさんの色がありみていて面白かった。初対面の人に対して物怖じせずに話しかけ、ストレートに自分の意見を言うさっぱりとした彼らの性格は好感が持てたが、時間にルーズな人が多いのには困りものだ。待ち合わせの時間ギリギリになってもあせらず、普通に遅刻するのにはあきれた。たまたまこのような性格の人に会う機会が多かっただけかもしれないが。外国に来て一番思ったことは、異なる文化を持つ人と出会えて楽しかったということだ。帰国後、私は再びアメリカに行き、多くの人と出会い異文化を感じたい、それだけでなく自国の文化も伝えたいと思った。また、行きたい日本の大学は無かったが国際関係学を学びたかったので、様々な国の人が集まるアメリカならこれを学ぶのに適していると思い、はっきりと留学を決意した。

このことを進路相談で先生に話すと、先生はNICの存在を教えてくれた。そして卒業生が現在ここに通っているというので、直接会って話を聞くことにした。このとき話を聞いたのが○○さんさんだった。彼女はNICの授業などについてくわしく教えてくれた。毎日試験のように勉強していると聞き、私にできるのか不安になった。すると○○さんは、自分も最初は不安だったが慣れると平気だと言い、自分の好きなことならがんばれるから大丈夫だと励ましてくれた。そしてNICの説明会を聞きに行くことを勧めてくれた。

早速、説明会を母と共に聞きに行った。くわしく話を聞き、それまで自分の英語力でアメリカの大学に通用するのか、日本と全く異なる授業形態、評価の仕方でついていけるのか不安だったが、ここで一年間勉強すればあちらの授業法にも慣れ、英語力を上げることができると思った。また、くじけそうになっても相談できるカウンセラーの方達がいてくれると聞いて安心し、就職までサポートしてくれるので心強い。NICは私の夢をかなえるのに必要な場所だと思った。大変な努力が必要だが、絶対に夢を実現させて見せると強く思った。

Posted by ktukjp at 12:00