January 05, 2007

NIC入学希望理由書-宮城県私立高校出身●自己推薦入試

私には、アメリカの大学に行っている姉がいます。海外でさまざまな体験を積み、語学力を磨き、異文化への理解を深めている姉を羨ましく感じ、私自身もぜひ、十代のうちに留学したいと考えています。

高校一年の終わりごろ、我が家では「留学生の受け入れ」に協力してもらえないかという学校からの呼びかけに応え、一年間の受け入れに協力しました。以前にも、二回、留学生を受け入れたことはありましたが、長期ということで、多少の不安はありました。案の定、ニュージーランドに住んでいる韓国人の彼女との文化の違いで悩んだり、喧嘩をしたりもしました。しかし、この体験が、私の進路を決めるきっかけにもなりました。

私は、将来、ホテルウーマンになりたいと思っています。旅行や仕事で来日する外国の方々に、「日本のホテルは、世界の中で一番すばらしい。」といわれるようなサービスが提供できるようになりたいと思います。そのためには、他国の文化や人々の感じ方に直に触れること、そして、ネイティブにも通じるような外国語をマスターすることだと思っています。まずは、多くの外国人に通じる英語をマスターしたいと考えています。一年間、貴校(NIC)で英語力を磨き、アメリカの大学で必要なスキルを習得し、自信を持って渡米して、できればネバダ州立大学ラスベガス校に進学し、観光学かホテル経営を学びたいと考えています。私がなぜネバダ州立大学ラスベガス校を選んだのかと言うと、ラスベガスは世界有数の娯楽都市という立地を生かしたホテル系学部で全米二位、州立では一位という実績、千時間の課外実習を必修としており、実践的な教育を受けることができ、治安の良さは全米でもトップクラスであるからです。

貴校は、渡米・渡英率九十五パーセント以上で、そして、ネイティブスピーカーによる日本語を使わない授業、受身ではいられないディスカッション中心の授業、そして、各自のレベルに合わせた丁寧な指導によって、レベルアップができるというところにも魅力を感じています。さらに、私自身が積極的に授業に参加することによって、自分の意見をしっかり持ち、表現できる積極性も身につけ、自分に自信を持ちたいです。

入学できたら、高校時代、ダンス同好会で鍛えた体力と根性で前向きに頑張り続け夢を叶えたいと思います。そして、貴校で自分自身を成長させたいと思います。

Posted by ktukjp at 14:24