January 05, 2007

NIC入学希望理由書-鹿児島県私立高校出身○AO入試

私がNICに入学したいと思ったのは、去年の夏のライブセッションに参加させていただいたときでした。この機会を勧めてくれたのが母で、去年NICを卒業した姉も熱心に勧めてくれました。以前から、留学したいと考えていましたが、どういうルートで留学できるなどといった方法が全く分かりませんでした。

ライブセッションに参加させていただいたとき、「NICには自分の夢に向かって頑張っている人が沢山いる。ここで自分も精一杯頑張りたい」と思いました。

私は小学、中学の頃からバスケットを経験し、現在は県内トップクラスの実力を持っている○○高校で、十二月のウィンターカップ出場を目指して日々頑張っています。また、インターハイ予選では準優勝を果たし、九州大会にも出場する事が出来ました。

高校入学当初、卒業後の進路は日本の大学でバスケットを続け、将来はバスケットに携わる仕事がしたいと考えていました。しかし、小学生の頃からバスケット中心の生活だった私は「バスケット以外の事も学んでみたい」と思うようになりました。そう思い始めてから、バスケット以外のことに挑戦したいと思う気持ちが強くなっていました。

留学を経験された方々から「必ず一度は挫折する。むしろ辛い事のほうが多い」と、よく聞きます。しかし、これは私にとってチャンスだと思ってみます。それは、人間は挫折や壁を乗り越える事で成長するものだと思うからです。今までバスケットを通じて培ってきた、精神力、忍耐力を生かして、これに立ち向かい、自分をもっと磨いて強くなりたいです。今まではバスケットが主だったので、勉強も満足に出来ず、英語もあまり話せません。だからこれからは、スケールの大きい環境でたくさんのことを身につけ、自分のやりたい仕事を見つけたいと思います。

なぜ日本の大学ではなく留学なのかというと、日本の大学でも沢山の事を勉強する事が出来ると思います。しかし、私は将来、世界で活躍したいと思っており、それには若い時に留学した方が良いと考えたからです。

私の父は海外企業に勤めており、いつも仕事を頑張っている姿を見ていて、「自分も海外で働きたい」と影響を受けているというのもあるかもしれません。しかし、父と同じ職種に就きたいと思っているわけではありません。今の段階では「こんな仕事がしたい」という具体的な職は決まっていないので、大学では経営学を学びたいと思っています。そして、将来は会社を経営し、それを発展させるような力を身に付け、社会に貢献できるような存在になる事が私の夢です。

Posted by ktukjp at 14:26