January 05, 2007

NIC入学希望理由書−茨城県私立高校出身●自己推薦入試

私がこの学校を志望した理由は、NICが留学への一番の近道だと思ったからです。
私はこの学校のことを知る前まで、高校卒業後にそのまま留学する事を考えました。しかし、英会話に自信もなく、海外の大学に受かる見込みもなかったので、日本の大学でもっと英語を学んでから留学することを決めたのです。それから、国際コミュニケーション学部や英語学科のある大学を調べましたが、果たして海外の大学で授業を受けられるだけの英語力がつくかどうか、心配が残りました。

そして留学についてインターネットで検索していた時に、NICについて知りました。取り寄せたパンフレットを読み、親と一緒に直接学校で説明を受けるとすぐに、この学校に入学したいと思いました。留学までシステムがとても分かりやすくて、サポート体制も整っている事、提携校の多さが何より魅力的で、綺麗で落ち着いた校舎もいいと思いました。また、少人数授業による徹底した英語の勉強に、他の学校にはない安心感があります。そしてネイティブの先生が非常に多く、授業はディスカッションが中心と聞いて、きっと生きた英語が学べるはずだと感じました。私には、NICで学ぶような、自分の意見を伝える事が出来てスムーズなコミュニケーションのとれる、「使える英語」が必要だと思います。なぜなら私は、イギリスの大学で演劇を学ぶ事を強く希望するからです。以前テレビで、イギリスには世界的に有名で伝統のある演劇学校があり、そこでは質の高い訓練が受けられる事を知り、私は留学する事を決心しました。演劇の道に進むと決めたばかりの頃は日本の専門学校などへ行く事も考えましたが、自分で納得のいかないところがありました。指導法や環境といった細かな事でしたが、少しでも悔いのないように、より高い志がもてるようにと、イギリスで演劇を学ぶ事を決めました。

留学をしてから慣れないことがあったとしても、貴重な経験として、その後の人生に役立てていきたいです。また、様々な人達や文化との出会いを、演劇における表現に活かせればいいと思います。

入学してからの勉強が大変でも、留学という明確な目標があるので、前向きに頑張る事が出来ます。NICでの課題をこなし、積極的に英語を使えるようになった時、それは自信につながると思いました。この学校では、自分にとって必要な事に精一杯取り組めるので、今までとは違う学び方を発見できる事を期待しています。
留学を全面的に応援してもらえるこの学校が、今の私に一番合ってると感じました。

Posted by ktukjp at 14:31