January 10, 2007

NIC入学希望理由書 - 東京都私立高校○特別奨学生入試

私は医者になり、病気になっても治療する事が出来ない状態になってしまっている国に行きたいです。私は、どんな人でもせめて子供の時だけは幸せでいてもらいたいと思います。私自身がそうであったように、毎日親の愛で守られているのが子供の姿だと思います。しかし今親もいなく、家もなく、食べる物もなく苦しんでいる子供たちが世界の国々にいます。その子達は病気になっても治療することはできず、最期の時を親に愛されて死ぬ事もできないのです。私は少しでも多く、子供達を幸せにしてあげたいのです。

世界で医者として働く第一歩が英語をマスターすることだと思いました。私はその為には留学しなければならない、と思っていたときに、NICの資料を取り寄せて見た時、とても雰囲気がよく感じました。個人相談に行ったときに先生が、「どんな事でも、やろうと思えば出来る」とおっしゃたのが、すごく嬉しくて、どんな事でもやってみようと思う気持ちが出てきました。

父は私に、本当に医者になりたいのなら日本で医者になるの事が一番確実だよ、といいました。しかし私は自分の可能性を信じて、出来る限り努力をして精一杯がんばってみたいのです。世界で働くお医者さんという夢を叶える為に挑戦したいのです。もし日本の大学に進学してしまったら、そのまま日本で医師の資格をとり、日本で働くことになってしまうと思います。その方法が、医者になり生活していくには一番安全だということはわかりますが、私は本当の夢を叶える為に挑戦する決意が出来ました。とても大変な道を選んだと思いますが、私は絶対に夢を叶えるつもりです。

留学する事で、私自身が成長出来ればよいと思っています。子供達が母親のような優しく温かい人と思ってくれるように精神的にも成長しなければいけない、と思っています。

私は本当は英語が得意な教科ではないので、留学しても最初のうちは全く言葉が分からないで過ごすのだろう、と思っていましたがNICのシステムでは一年間は日本で英語の訓練が出来るのだとわかり、私にもNICでならばやって行けるのではないかと思いました。毎日が勉強で、すごく大変だと思いますが、日本での一年間で日々努力することを身に付け、医者になるまで精一杯勉強して色々なことを学ぼうと思います。そして医者になったら、母のような愛で子供達を守ってあげたいと思っています。

私の夢の第一歩の英語マスターの為に、まずNICに入学したいです。一年間必死に勉強して留学後も必死に頑張ります。私はどうしても世界で医者として働きたいです。その為ならば、どんなに大変な事にでも立ち向かって行けます。毎日の勉強がとても大変でも出来る限り頑張ります。私は世界で働く医者になる為に挑戦し努力し頑張ります。

Posted by ktukjp at 17:12