January 10, 2007

NIC入学希望理由書 - 東京都私立高校出身○特待生入試

僕の将来の夢はアスレチックトレーナーになることです。僕は幼稚園の時からサッカーをしていてケガをすることが多く、トレーナーの人に診てもらうことが多く、スポーツにおけるトレーナーの重要性を肌で感じました。そして、今度は自分が選手たちを支えたいと思い、トレーナーになりたいと思いました。最初は日本の大学への進学を考え、高校二年の夏休みにいくつかの日本の大学のオープンキャンパスに参加しましたが、ひかれる大学にめぐり会うことはできませんでした。

現在、アスレチックトレーニングの研究は日本よりもアメリカの方が進んでいます。本物のアスレチックトレーナーになるにはアメリカのNATA認定の資格が必要です。勉強するからには本場で学びたい、アメリカの大学へ留学したいと強く思うようになり、そこで色々調べた結果NICに出会いました。パンフレットを読んだり、説明会での話を聞いたりして、NICで勉強して力をつければアメリカの大学の授業に対応できると思いました。説明会での廣田和子さんの中で「死ぬほど勉強して下さい。」ということばがとても印象に残っています。僕は死ぬほど勉強したいです。

NICは宿題がたくさん出てとても大変そうですが、僕はできる限り最善を尽くすつもりです。僕は部活動でサッカー部に所属しています。春のインターハイ予選では都ベスト16という記録を残せました。8月末の選手権予選ではそれ以上の結果を残せるように頑張りたいと思います。これまでも定期テストと大会が重なることがあり、勉強時間が限られましたが、部活動で培った集中力を生かし、頑張りました。僕の高校での目標であった文武両道は達成できたと思います。NICに入学できたら今まで同様、努力するつもりです。

僕が特待生を希望する理由は、弟が鹿児島のサッカー強豪校に進学したため、寮費や遠征費で経済的な負担が大きくなり、親にこれ以上の負担を大きくなり、親にこれ以上の負担をかけたくないからです。高校時にも両親の負担を減らすために努力し、学業特待生に選ばれました。大学は高校よりも学費がかかるので、特待生になって両親の経済的負担を軽減したいとおもいます。

今の僕にはたいした英語力はないけれど、精一杯努力して力をつけていきたいと思います。NICに入学することで、夢の実現への第一歩を踏み出せたらと思います。

Posted by ktukjp at 17:29