January 10, 2007

NIC入学希望理由書 - 群馬県私立高校出身○AO入試

私がNICへの入学を考え始めたのは高校二年の終わり頃でした。それまでは普通に日本の大学に入学して、普通に大学生活を送ろうと考えていました。しかし、進路の先生に指定校推薦一覧表をもらいに行って紙を見ると、NICの名前がありました。早速インターネットで調べているうちに入学したいという気持ちが高まり、入学を決意しました。最初は父に反対されましたが、東京の進路ガイダンスに来てもらったり、何度も話し合いをするうちに認めてくれました。

NICを志願した理由は3つあります。まず一つ目は、何かを身に付けたいということです。進路ガイダンスでいただいた本を読み、確かに日本の大学生は遊んでいるなと思いました。友達の話を聞いていても、「早く大学行って遊びたい。」等、大学へ遊びに行く感覚でした。私はそのような大学生活を送りたいとは思いません。身に付けられることは身に付けてから大学を卒業したいと思います。

二つ目は、その辺の人と同じような道を進みたくないことです。ほとんどの人が日本の大学を受験するのに対して、留学を考えている人はまだ少ないです。その少数派になりたい、人と変わったことをしてみたい、というのも理由の一つです。やはり、人の真似をした人生は過ごしたくないですし、人の真似をしたら自分が伸びません。人と違うことをして失敗してもそれは自分の責任なので、不思議と悔いが残りません。なので常に失敗覚悟の上で自分で判断しています。その方が人生は数倍楽しくなると思います。最後の理由、将来の夢が社長だからです。アメリカの経済などは日本よりも進んでいるというので、ぜひ最先端で好きなことを学びたいと思いました。経営学部に入って経営学というものを本気で学び、少しでも夢に近づいて帰って来たいです。

そのためには、いきなりアメリカへ行っても訳の分からないまま授業が進むのは非常にもったいないので、NICで英語を本格的に学び、充分な力を付けてからアメリカに行きたいと思いました。NICの夏期講習に来てみて、英語を学ぶ楽しさを改めて実感しました。学校の授業とは違い、自発的に行動をしないといけないので新しい体験でとても楽しかったです。好きなことを学ぶ時は本当に勉強が苦にならないもので、たくさんの宿題も楽しく片付けられました。また多くの友人もできました。みんなそれぞれ目標は違いますが、留学したいという思いは一緒なので自然と仲良くなれます。NICに入学すると、良いことがいっぱいあるということを実感しますます入学したくなりました。僕の進むべき道は今ここにあります。NICでの自分の変化に期待します。

Posted by ktukjp at 17:35