January 11, 2007

NIC入学希望理由書 -新潟県立高校出身○自己推薦入試

私は小学生の頃、車に乗っているときに聴いた曲によって、洋楽が好きになりました。歳を重ねるにつれて、洋楽に対する想いは増していきました。そしてもっと洋楽に深く携わりたいと思うようになり、そのためにはアメリカの音楽業界で仕事に就くことが一番良い方法であると考え、これが私の夢になりました。音楽業界で就きたい仕事は、音響ミキサーやプロモーションビデオの制作などです。昔からモノをつくったり、デザインしたりするのが好きなので、自分に向いていると思いました。音楽以外にも映画が好きなので、アメリカで映画制作を学びたいと思っていました。

そして、高校2年生の冬休みにアメリカでホームステイをする機会が得られました。冬休みの16日間をサンフランシスコの郊外で過ごしました。最初は食べ物やお金などの生活習慣の違いに戸惑いました。その中でも一番大変だったのは、言語の違いでした。最初は何を言っているのかほとんど聞き取れず、伝えたいことを伝えるのにも苦労しました。時が経つにつれ、日常会話程度なら理解することができるようになり、ホストファミリーと少し打ち解けることができました。しかし短期間で話せるようになるわけもなく、会話といえるような会話ではありませんでした。生活に慣れた頃、ホストファミリーに町を案内してもらい、博物館やスーパー、音楽ショップなどに行きました。

日本に帰ってきて、ホームステイで気づいたことは、自分の英語力の低さでした。このままでは、アメリカで働くという夢は、夢で終わってしまうと思いました。夢を実現させるためには、英語をもっと学ぶ必要があると感じました。そのためには、どの大学に行くかが重要だと思い、留学方法をいろいろと調べ、貴校のことを知りました。日本で1年間英語の勉強をし、優秀な人は留学先の単位を取れることができる授業を受けることができ、留学先での授業の受け方なども教えてもらえるということで決めました。一日10時間程度の勉強が必要ということで、大変そうだと思いましたが、自分の夢のためなら最後までやりきることができると思いました。

実際に学校説明会で話を聞き、貴校なら夢を実現させることができると思い、志願しました。

Posted by ktukjp at 14:47