January 11, 2007

NIC入学希望理由書 - 長崎県私立高校出身●自己推薦入試

私がNICを知ったのは、幼い頃から英語を教えてくれている先生の紹介でした。初めは留学の事を自分とは遠い事のように考えていました。外国への留学に対しての不安が多かったので、正直あまり前向きに考えていませんでした。しかし、説明会やライブセッションに参加して、実際に様々な話を聞き、NICに行く事を決めました。

私は、サッカーが好きで小学三年の時から始め、現在も練習に励んでいます。中学のとき最後の試合にあまり出場できず、悔しい思いをしてきました。高校に入学後は、部員数も多く、またレベルの高い選手も多かった為、試合にはなかなか出場する事が出来ませんでしたが、選手以上に日々の練習には真剣に取り組みました。三年間最後までサッカーを続けてきた事は、自分にとって大きな財産になりました。

今まできつい事があっても、サッカーは頑張ってきました。それに対して勉強は、今まで全く頑張る事ができませんでした。つまり、自分の好きで楽しいサッカーはやって、嫌いで面白くない勉強からは逃げてばかりいました。私はこんな自分を変えたいと思っています。自分の意志で可能性に挑戦したい。だから、私は、たくさん勉強するNICを選びました。一年間で外国の大学生と同じレベルまで上げるのだから、かなり日本での一年間は大変だと思います。しかし、今まで経験した事がない、学習への取り組みが自分自身の成長と自信をつけることになり、今までの自分を変えることが出来ると思ったからです。

説明会に行った時、NICの学習を表現した、「ハードbut楽しい」という言葉を聞きました。この言葉は自分の中でかなり大きな印象を与えました。私は今まで、ハードに勉強したことはほとんどありませんし、勉強を楽しいと思った事はありません。英語は好きですが、学校の授業を楽しいと思った事はありません。先生が板書した事をノートに取りながら説明を聞くというスタイルを続けるのは辛いし、あまり積極的になれません。おそらく、日本の大学に進学しても同じ事ではないかと思います。それに対して、NICは少人数でのディスカッション中心の授業という事を聞きました。この形式なら先生の一方的な授業ではないし、自分の意見を積極的に話せるので楽しい授業になると思います。宿題も多く出るようですが、それも友達と一緒に考えながら取り組めば、楽しくできるし、お互いの刺激・成長にも繫がると思います。実際キャンパスを見学させてもらった時、このような光景を見る事が出来ました。この学習環境の素晴らしさも私がNICを希望する一つです。

また、外国の大学は入学後でも学部学科の変更が出来ると聞きました。このことは私にとっても嬉しい事でした。なぜなら、私はまだ将来の夢が確定していないからです。自分がやりたい事、自分に合っている事を深く探求したいと思います。このことも、外国の大学に正規入学ができるNICを選んだ理由の一つです。

NICに合格することで自分自身を良く知り、自己開発を行い、明確な目標設定が出来る人間になりたいと思います。NIC入学後は、何事にも熱意を持って真剣に取り組み、夢を失うことなく勉学に励み努力を惜しみません。

Posted by ktukjp at 18:22