January 11, 2007

NIC入学希望理由書 - 神奈川県立高校出身●特待生入試

何か夢中になれるものがあって、それに向かって一生懸命目指している人はいつだって輝いていて希望に満ちていると思います。自分に自信を持っている人も情熱を持っているからこそだと思います。こうした人を見るといつもいいなぁ、私もそうなりたい!と羨ましく思っていました。NICはそうした人の溜まり場だと思います。初めて紹介ビデオを見たとき最も感銘を受けたのは、皆の生き生きとした目、そして苦しくてもその苦しさの中に楽しみを見つけている希望に満ちた笑顔でした。見ているこっちも自然と笑顔になるような温かさが伝わってきて、毎日こうした人達と交流できたらきっと刺激的な日々になるに違いない!同じ目標を持っている仲間と勉強できたらきっと楽しいのだろうなあと思いました。今までの先生の一方通行の授業とは違い、NICの授業では生徒が遠慮なく先生に質問し、対等の立場でお互いを高め合っていて、私の探し求めていた互いの好奇心をくすぐり、コミュニケーションを楽しむ授業スタイルそのものでした。ここでなら勉強を思いっきり楽しめると思いました。

今回特待生に申し込んだのは2つの理由があります。小さい頃から韓国語、中国語、日本語、英語など様々な言語に親しんできました。去年運良く国際文化フォーラムで自分の語学力を生かす機会がありましたが、外国の高校生とグループに分かれて自分たちの興味のあることについてホームページをつくり発表するものでした。中国、ニュージーランド、アメリカ、韓国など7カ国もの人が居た為皆それぞれ意見を持っていてまとめるのにとても苦労したことを覚えています。しかし通訳をしながら何度も話し合ううちに言葉の壁を越えて互いの文化背景も含めて分かち合ってできたホームページ、プレゼンテーションは格段に達成感がありました。こうした国際交流で外国の人と交流しているうちに異なる文化背景を持つ人についてもっと知りたい!という願いが日に日に強くなりました。私は人一倍外国について、またそこでの勉強に情熱を持っていると思います。また、特待生になることはそれだけ責任が伴うことだと思います。成績はもちろんのこと、人を思いやる心、率先して取り組む積極性などなど。しかし、そのどれもが自分を高める為の良いバネだと思います。他人がやってからやるのではなく、自分から進んでやらなければ本当に身につくとは思いませんし、どんどん新しい物事に触れようとする好奇心や貪欲さがないとせっかく授けられた機会が無駄になってしまうと思うのです。自分が特待生であるという自覚を持って色濃い毎日を過ごし、いつでも他人を引き付けるような情熱を持った人間になりたいです。そして、それをNICで実現したいと思います。


Posted by ktukjp at 19:33