January 11, 2007

NIC入学希望理由書 - 千葉県私立高校出身●特別奨学生入試

私は小学校の時から野球を続けているのですが、体作りやコンディションなどの体調管理の重要さを自分も行いながら深く考えさせられました。しかし、一言で体調管理といっても実際に行うのは難しく専門トレーナーの方のアドバイスを聞かないとうまくできません。私が所属していた野球部では、月に1,2回トレーナーによる野球に関しての話をしてもらいました。その際に負傷した場合のケアや冬場の練習方法などをアドバイスしてもらいました。そのときに私は将来、そういった経験を活かした職業に就きたいと考え、アスレティックトレーナーに興味を持ちました。

貴校には私のようにアスレティックトレーナーを目指して入学し、その後アメリカの大学で学び、見事にその資格をとった先輩がいるというのを知り、私もその先輩のようにアスレティックトレーナーになりたいと思いました。

その為には、英語での会話やコミュニヶーションなどが必要不可欠となってきますが、私の現状ではとても十分に満たしているとはいえず、自分の意見を述べるのも難しくなってきます。現在、私は英会話スクールに通っています。多少ではありますが英語での会話ができるようになり、外国人と話すことへの恐怖心も消え、英語を使って話すことへの抵抗力がなくなりました。これからはその英語力(会話やコミュニケーション能力など)をもっと身につけ、不十分なことなく生活できるようにNICに進学し、学びたいと考えています。

ガイダンスを聞き、アメリカの大学とイギリスの大学の違いや仕組みなどを詳しく説明してもらい、海外の大学がどういったところなのかということが以前よりも分かり、海外の大学に行って学びたいという気持ちが以前にも増して強くなりました。また、8月にNICの本校を見学し、パーソナルアドバイザーの方より校舎内の施設の説明を一つ一つ丁寧に教えてもらいました。また実際に生徒が講習を受けているところを見学し、ますますやる気が出ました。その他、入学後のカリキュラムなどの説明を聞き、とても充実した時間を過ごすことができました。

これまで野球を通して培ってきた集中力を今度は留学するための英語力や授業へ使いたいと思います。将来の希望を実現させるためのやる気、集中力、忍耐力は誰よりもあると自負しています。

Posted by ktukjp at 19:57