January 15, 2007

NIC入学希望理由書 - 神奈川県・私立高校出身○AO入試

私がNICに入学を希望する理由は、四年後に大学を卒業した時のことを考えると、日本の大学よりもNICやアメリカの大学で四年間を過ごした方が、いろいろな点において学ぶことが多いと思ったからです。

日本の大学に進学した姉や兄などに大学について話を聞いたところ、とても楽しかったと言っていましたが、勉強に関しては、試験前や提出課題をやる程度とも言ってました。日本の大学に進学して、四年間楽しく過ごすのも面白いのかもしれませんが、NICとアメリカの大学で四年間を過ごした方が、多少の困難があろうとも、有意義に過ごせると考えています。

例えば、四年後大学を卒業した時、大学で修得した英語や専門知識を活かして、日本だけでなく世界の国々で働くこともできます。このようにアメリカの大学を卒業した方が、将来の選択肢も確実に増え、自分の可能性も大きく広がると思いました。さらに、海外に行くことで、日本では得ることのできない人との出会いや、いろいろな文化に触れることで、視野も広がると思い、留学を決意しました。

又、すぐに渡米せず、NICで一年間過ごすというのは、一見遠回りにも見えますが、非常に重要になると思います。なぜなら、今まで受けたことのないディスカッション中心の欧米型の授業を受けるには、しっかりとした準備が必要だと思ったからです。そのため大学で必要となってくるアカデミック・スキルの修得やクリティカル・シンキングを養えるNIC独自の「転換教育」に大きな魅力を感じました。又それらを一年間という短期間で身につけるには、膨大な勉強量が必要であると聞いています。それをこなしていくには気力や根気強さといった精神力も必要になってくると思いますが、高校三年間で得た財産で乗り越えられると信じています。

私は三年間ラグビー部に所属していますが、そこでの活動は毎日がとてもハードで心も体もとても強く成長しました。特にラグビーは、体の大きな人もいれば、足の早い人もいたりとどんな人にもチャンスがある競技で、それぞれの短所を全員でカバーし、チームのためにみんなの力を集める「ワン・フォー・オール」という理念を体験できます。そしてこの密度の濃い三年間で経験して得た苦労や感動は、ラグビーをしないで三年間を過ごしていたら得ることはできない、私の大きな財産となりました。

そしてこれからは、舞台をNICに移してもさらに努力をし、留学を成功させたいと思います。以上が、私がNICに入学を希望する理由です。

Posted by ktukjp at 20:51