January 16, 2007

NIC入学希望理由書 - 静岡県立高校出身○自己推薦入試

私が貴校を志望した理由としましては、モチベーションを高く持ち続けたいということが最大の理由です。学校の友人達に進学について聞きますと、「とりあえず○○大学くらいに入っとけばよくない?みんな大学行くし。どっか就職できるら。」「俺は県内の大学でいいや。そんなに偏差値ないし、一生地元で平凡無事に暮らせればいいや。」という様な意見が多く出てきます。そのような動機付けで大学へ行っても、何をするのかを考えることもしないまま、なんとなく4年間を過ごし、毎日親の金で遊びまわるだけになってしまうのではないだろうか、という危機感があります。私は大学生活を人生の中でも重要な岐路であると位置付けておりますのでそんな安易な理由で進路選択をすることに耐えられません。

遅ればせながら当然私はまだ、自分の将来の夢、目標というものがはっきり決まっていません。しかし、だからこそ、その選択肢が豊富、且つ決めるまでの猶予を与えてくれる環境である、米国の大学に身を置きたいのです。さらに学びたいことを見つけた後に学ぶことができる環境が非常に高いレベルで整っているのも大きな理由の一つです。しかし、米国の大学への正規留学ですから当然のことながら、安易なことではなく、多くの壁や困難の連続なのだろうと思います。しかし、その一つひとつの壁を乗り越えることでしか、人は成長することができないのもまた事実だと思います。私は、そのような困難や壁に積極的に立ち向かい、乗り越えてゆきたいのです。

これから世界はますますグローバル化が進み、インターネットによりどこでもいつでも人々がコミュニケーションをとれる世の中になっていますから、世界共通語である英語を使いこなすことができるということは国際人としては、最早必須の能力になってきていると思います。

語学ほど現地で学ぶことに実り多いものはないと言われます。効率的であり正確さや、民族の風習によるニュアンスの正確な理解等々、言語共共その国の文化を吸収することこそ必要であると考えております。だからこそ貴校への入学に期待し、米国の大学で必要なアカデミックな英語力を身につけ、学びの基礎となるクリティカルシンキングの能力を身につけることを実践してゆきたく考えています。その為にまずは貴校に入学することを目前の目標として努力しております。

Posted by ktukjp at 18:20