January 18, 2007

NIC入学希望理由書 - 北海道私立高校出身●特別奨学生入試

NICを初めて知ったのは中学校のとき映画監督になりたいという夢があり、映画監督になるためにはどうしたらいいのかということをインターネットを使って調べていたときです。色々な学校のサイトを見ていたのですが何か自分の中で惹かれるものがなくどうしようかと迷っていたときに、南カリフォルニア大学はスピルバーグが落ちた学校とテレビで言っていたのに気付き、私はここだと思いすぐに南カリフォルニア大学と調べ、NIC OBのコメントが載っていたサイトを見つけました。

私はこのとき、NICは南カリフォルニア大学の略だと思っていて、そう思い込んだまま高校2年の夏の終わりまで知らないままいました。NICであることに気付かせてくれたのは、高校先生で、その時私は留学したいと強く思っていて、でも全くどうしていいかわからず、先輩から聞いた学校の資料を見せてもらおうと先生のところへ行った時、これも見てみるといいよと渡してくれたのがNICの資料でした。その資料を見ていたとき、南カリフォルニア大学で勉強していた、NIC OB生が載っているページを見つけ、なぜかすごく嬉しい気持ちになったのです。

そこで私は初めて自分が見ていたサイトがNICという日本にある学校だと知りました。私はこの時心の中で、この学校を中学の時から見ていてここに行きたいと思っていた。これは何かの縁だと思いガイダンスに参加することにしました。

ガイダンスに参加した私は何度涙が出そうになったかわかりません。DVDを見ている間も、NICスタッフが説明してくださっている間もなぜか涙がでそうになりました。私は、自分の中でぐっとくるところがあるから泣きそうになるんだ、自分らしくいれる場所、自分の求めていたなにかがここにはある。ほかの学校とは違うなにかがあるような気がする。私ならここで受け入れてもらえるかもしれない、私はここに入りたい。どうしてもここに入りたい。と強く思ったのです。

ガイダンスに行って以来、私は資料が来るのが楽しみになり、特にMy Missionを読むのがすごく楽しみで、一言しか書いていないのにそれぞれにすごく深い意味があって、一つ一つその人の気持ちが込められていて納得できたり、希望が持てたり人の気持ちを動かせれるような言葉で、これはすごいことだなといつも思っていました。

NICに入ったら自分も今の自分のような子に希望を与えられる言葉を言えるようになりたいという気持ちが湧いてきました。学校を見学させていただいた時、私は学生の方が生き生きとしていて光って見え、一生懸命頑張っていて笑顔ですごく楽しそうに授業を受けている姿を見て感動し、びっくりしました。私はこんな雰囲気の学校は他にない、一番したからでいいからここに入って頑張りたい。絶対ここに入ると強く思いました。これが私のNICを志望した理由です。

Posted by ktukjp at 12:27