January 19, 2007

NIC入学希望理由書 - 青森県立高校出身●指定校推薦入試

私がNICを志望した動機は、英語力を総合的にもっと上げたいことと、海外の大学で日本にはない分野の建築を学んでみたいということ、そして、人と違った道に進んでみようと思ったからである。

わたしがNICを志望したきっかけは、高校1年生の時に青森県の高校生相互派遣事業でアメリカに行った時だった。その派遣事業は、県内から高校生を二十名選抜し、派遣するというものだったが、私以外の生徒は全員普通の生徒だったので、私より英語力があった。日本で事前研修をしていた時は、あまり問題はなかったが、現地へ行ってから、ホストファミリーや現地の学校の生徒と会話するときは、英語力の差が出てしまった。私はファミリーや学生とコミュニケーションが出来なかったことをとても悔しく思い、自分の英語力のなさを痛感した。

派遣から帰ってきてから、英語に対する見方が変わり、派遣に行く前よりも英語をもっと勉強しようという意識が高まった。そして進路を決める際に、英語と建築の両方を学びたいと思い、留学という道を選んだ。進路を留学と決めてからは、どのような学校が良いか探し、日本の大学生よりも多く勉強するということや、授業内容がしっかりしている点でNICを選んだ。

私はNICに入学したら、留学期間を短縮する為に、早く上のクラスに入り、単位を修得したいと思う。また、サークル活動などにも参加し、勉強意外にも積極的に活動したいと思っている。

また、私は、海外の大学へ行くことで、自分を変えたいと思っている。海外だと頼れるのは自分自身なので、何か行動するにしても自分で考えなければならない。また、日本の大学へ行き、日本人の中で生活するよりも、海外の大学で、様々な国から来た学生と意見を交わし、交流することの方が人間的、精神的に成長できると思っている。

私は生態系と都市がバランスよく共存できるような都市作りに興味があり、学んでみたいと思っていた。進路をNICに決めた後、学べるような学科を探し、ネバダ州立大学ラスベガス校の建築学部のランドスケープ建築学を見つけ、関係する雑誌などでランドスケープについて調べ、ぜひ、この学科で学びたいと思った。

私は大学を卒業した後、建築系の仕事に就きたいと思っている。日本とアメリカでは建築に関しての法律や規格が異なるが、大学で学んだことの中から、生かせられる部分を積極的に生かし、仕事に役立てたい。私の目標は自分が住む家を自分の手で設計することである。また、私の夢は、自分の地元にシンボルとなるような建築物を建てることである。
以上のことから、貴校への入学を強く希望する。


Posted by ktukjp at 18:27