January 19, 2007

NIC入学希望理由書 - 神奈川県私立高校出身●AO入試

私が海外への憧れを抱き始めたのは、『英語で英語を母国語とする人と話してみたい』という単純なものからでした。しかし何度かあったチャンスをすべて自らの手で逃してしまっていました。英語が大の苦手なこともあり、海外へ行く事を、とても特別なものだと思っていました。その為行きたいという気持ちがありながらなかなか踏み出す勇気を出せずにいました。

そんな時、夏休みに友達がホームステイに行きました。帰ってきて話を聞くと、『毎日が夢のようだった』と言っていました。毎日新しいことに出会い、体験し、学んだと、とても楽しそうに話してくれました。とても羨ましかったです。それと同時にとても自分が恥かしくなりました。行ってもいないのに英語がはなせないから駄目だの、一人じゃ怖いだの、いろいろな理由をつけ、結局挑戦することを避けていたのです。一般の人と異なった道を選択するのが怖かったのです。

よくよく考えてみると、いままでも全て人に流されて生きてきたような気がしました。周りが勉強しないからやらず、周りが高校に行くから高校受験をしたりなど、自分の意志で選択し、やりとげた経験があまりにも少なすぎました。憧れていた海外へ行き、同時に自分の成長を促す事もできると思います。つまりこの留学は、単なる海外への好奇心だけではなく、自分の成長や自立と意志の強さを高め、自分という人間を作り上げていく力を養うための試練だと考えています。だから私はこの留学を絶対に成功させたいと思い、NICの力を借りたいと思っています。

私が一度貴校を案内していただいた時、『学ぶ喜びを知ってもらいたい』と言われました。その一言にとても考えさせられました。私に一番足りなかったのは『学ぶ喜び』だと思いました。挑戦するとかの以前に『学ぶ喜び』を感じる気持ちがかけていたのだと思います。そう考えてみると、今までにどれほど学べるチャンスを逃してきたのでしょう。とても後悔しています。その分を取り返すためにもやり遂げてみせます。そのために必要なものは英語力です。
 
英語力はやはり一人では出来る自信がありません。誰かのフォローを必要としています。その点、NICではパーソナルアドバイザー制度、カウンセリングなど心のケアも安心でき、授業に追いつけなくなった学生への補習も実施していると聞きました。そして『学ぶ喜び』を知ることができる。私はこれが一番だと思います。

Posted by ktukjp at 18:29