January 19, 2007

NIC入学希望理由書 - 山梨県立高校出身●指定校推薦入試

私は以前から世界共通語である英語を自由に話す事に、強い憧れを抱いていました。また私は好奇心旺盛で、何事もやってみなければ気が済まない性格で、留学する事で、日本以外の文化や風習に触れ、世界中の人々とコミュニケーションをとり、人間として大きく成長したいと考えていました。

また、私は幼い頃から料理を作ることが大好きで、共働きの両親の代わりに料理するようになり、図書館から料理の本を借りては試行錯誤を繰り返していました。そして自分が作った料理を食べてもらう事で、家族や友人達が美味しいと喜んでくれる事がとても嬉しく、将来は人々を幸せにする料理を作ることができる料理人になりたいと考えていました。

そのような進路希望を持っていた私は、高校三年生の夏休み頃まで、国内で調理や食物に着いて学ぶ事ができる上級学校へ進学するか、海外留学をするか悩み、心が揺れ動いていました。学校の先生方や両親、友人達に相談するものの、なかなか決断できない時、貴学のオープンキャンパスに行った際、先輩達の「自分はこういう夢を持っているので米国で専門分野を学びたい」 「自分がしたいことがあるのなら、思い切ってするべきだ」と言う言葉が私の心に響き、今行かなければ絶対に後悔すると感じ留学を決意するきっかけとなりました。

留学について調べていると、米国の大学には専門分野が沢山あり、その中から自分の興味ある分野を自由に学べる事が分かりました。そして様々な留学機関の中で、貴学は伝統と実績があり、多くの卒業生が多方面で活躍している事や、留学前に行う教育プログラムは大変素晴らしいものであり、ぜひ貴学で勉学に励みたいと思うようになりました。

私はネバダ州立サザンネバダカレッジへの進学を考えており、世界的に有名な商業都市であるラスベガスという立地を生かしたインターンシップも充実しており、調理について学ぶには最適の環境だと思いました。その中で、様々な国や地域から訪れた学生達との交流や、異国の文化や風流を理解し、グローバルな視野を持つ人間になりたいと考えています。また、その国や地域独特の食材や調理法、食文化についても理解し、料理人としての幅を広げたいと思います。

今まで自分を大きく成長させる機会、夢の実現のため、是非貴学へ入学したいと思います。そして世界中に多くの友人を作り、世界で活躍できるような料理人となるように成長していきたいと思います。

Posted by ktukjp at 19:54