January 23, 2007

NIC入学希望理由書 - 千葉県私立高校出身○自己推薦入試

私は小さい頃から英語になれ親しんできました。小学校低学年の頃から英会話スクールに通ったり、海外で実際に使ったりと、学校以外でも学んできました。そして気が付くといつの間にか英語に対する興味が次第に大きくなってきていました。

そして自ら行動も起こしてきました。高校一年では学校行事のひとつでイギリスの学校・家庭で生活しました。高校二年では、自分で捜して旅行会社が主催する短期留学に参加してアメリカ(ロサンゼルス)へ行ってきました。ニューヨークに行ったときには“Big Apple” というものを実感しました。様々な国の人々がいるのにほとんどの人が英語を話していました。世界には様々な人種がいます。たくさんの言葉があるかなで共通のものがあるということをしみじみ実感しました。その共通の『英語』でお互いの気持ちがわかり合えるということに改めて驚くと共に大きな感動を受けました。

また、アメリカで過ごす中で日本という国が注目されている国だということも感じました。観光用の土産店に行った時も“コンニチワー”と誰もが話しかけてきました。その頃に通っていた学校でも日本語が流行ったり、授業内容が日本に関することだったりと、自分の生まれ育った日本という国に心ひそかに誇りさえ感じたものでした。

自分の心の中に様々にわきあがる心情はとても大切ですが、それを言葉にして相手に伝えることで更に自心の心の中にしっかりと留めることができると思います。私は外国で勉強していく中で、自分の生まれ育った日本というすばらしい国のことを、自分の口で、英語で他の国の人々、世界に伝え、広げていけたらどんなにすばらしいことだろうと改めて感じています。

自分の国、故郷のこと、自分のことを伝えるだけではなく、同時に私の話を聞いてくれた人、私を理解しようとしてくれた人の生まれ育った国のことも十分に理解することが大切です。その為に私は今自分が持っている英語に対する気持ちを更に強くし、そしてより深いものにして、しっかりとした英語力を身につけたいと考えています。

Posted by ktukjp at 11:39