January 26, 2007

NIC入学希望理由書 - 東京都立高校出身●自己推薦入試

私は、とてもアメリカに興味があり、日本の大学を卒業してからの留学でも遅くないのではないかと思っていました。私は、この時まではアメリカの大学院に行くつもりでいました。しかし、ある日、NICのパンフレットを見た時に、NICの授業内容を見て大変驚きました。というのも、私はアメリカの授業が参加型というところまでは知っていたのですが、『クリティカル・シンキング』や『スピーチ・プレゼンテーション』、『リサーチペーパー』などが非常に重要だということは全く知らなかったからです。私は、去年他の留学機関に入学しようとしていたのですが、そこでの学校説明会ではこのような能力が必要だと聞いていなかった。私は、アメリカの授業に合わせた授業を行うというシステムにとても魅力を感じました。

勉強をする際、周りの仲間も重要だと思いました。日本の大学に行っている友達に話を聞いてみると、全くと言っていいほど勉強していないことがわかりました。私は、非常に残念な思いでしたが、NIC生の授業意外での一日の平均勉強時間がとても多く、このような仲間だったら切磋琢磨しながら英語力などレベルアップできると確信したからです。また、学校説明会で今まで勉強できなかった人でも、世界トップレベルの大学に入学したということを聞いてとてもやる気になりました。高校の成績が悪かった私にとってはやり直すチャンスだと思いました。

NIC生のコメントで『勉強や宿題はとても大変だけど、やり遂げたときの達成感がすごくあって楽しい』というのがありました。このコメントはとても衝撃的でした。なぜなら私は、今まで勉強していても楽しいと思うことがありませんでした。大変でも、楽しいと思えるような宿題や授業内容に私は『受けてみたい』と思わさせられました。

また、個別相談に行ったときに、受付の方や教室を案内してくれた方はとてもフレンドリーに話し掛けてくれてとてもいい環境だと思いました。やはり、この様な環境の方がいろいろなことを相談できると思いました。

パンフレットを読んで学生に対する行き届いたサポートやケアなどはとても良いと思いました。初めは今までと違った授業の体制で悩む事や、全てが英語で話されて課題のやり方など分からない時があると思いましたが、個別指導があればスムーズに勉強ができると思いました。

NICでの留学や留学後のサポートも私にとっては魅力の一つでもありました。特に就職のサポートまでしてくれるのは驚きでした。他の留学機関にはないサポートだと思いました。他の留学機関も検討したのですが、入学後のサポート体制が十分だと思えたのはNICだけでした。

Posted by ktukjp at 15:09