February 01, 2007

NIC入学希望理由書 - 埼玉県・高卒認定資格●AO入試

初めて私がNICの話を聞いたとき、こんな都合のいい話があるかと、正直信じられませんでした。その時はすでに11月だったのですが、私は第一志望の大学も決められず、一人で焦っていました。高卒認定で抱き学受験資格を得た私は、自分が本当に好きな分野を学ぼうと決めていました。高校で少なかった分、大学では納得できるまで勉強をしたいからです。しかし、これといった大学を見つけられないでいました。そんな時にNICの事を知ったのです。

最初は誰でも1年で留学し、海外の大学でも優秀な成績を修められるということが半信半疑でした。しかし、一日5時間の自主学習のことや、様々なシステムなどの詳しい説明を聞くうちに、この学校に携わっている学生も含めた全ての人の努力の結果なのだと納得がいきました。無料英語講習会でも先生は親切で英語を使って勉強することが楽しく、元々勉強は嫌いではないせいか、素直にこんな授業にこれからも参加したいと思いました。そして憧れの留学を憧れではなく、目標にできるかもしれないと思うまでになったのです。

しかし留学に対しての不安もありました。両親は快諾してくれましたが、問題は自分です。私は高校にいた頃、部活で先輩が建前や他人への批判ばかりで自分を省みていないのがとても嫌でした。でも先輩達と話した時、自分は何もいえませんでした。私も人のことは言えなかったせいもあり、言葉がまったく浮かばなかったのです。情けなかったです。本当に自分は最低だと思いました。人間関係につまずいている自分や高校を辞めてしまった事実が大嫌いでした。今は普通に元気に生活していますが、また何かにつまずいて学校をやめてしまわないかと怖かったのです。

でもここで行動しなければ一生後悔すると気付きました。自分を嫌っているだけで何もしないのは進歩がないし、廣田和子先生がおっしゃって『夢を語る』こと、『死ぬほど勉強する』ことを今やれずにいつやれるのでしょうか。それにNICには全国から留学という同じ目標を持っていても、実に様々な人がいると思います。もし私が入学してその人たちと仲良くなれるかは心配ですが、様々な意見があることを本気で受け止めることができれば、ハードでも楽しい生活が遅れると思いました。

私は大学で演劇、特に脚本、演出を勉強したいと考えています。それに昔から本が大好きだったので、図書館学にも興味があります。それに勉強するならハイレベルの場所で世界という視点で勉強したいです。それが手を伸ばせれば届くところにあるのなら、私は精一杯努力をしたいと思いました。それにはNICが最適の場所ではないかと思います。

以上が私の入学希望の理由です。

Posted by ktukjp at 15:20