February 01, 2007

NIC入学希望理由書 - 東京都私立高校出身○AO入試

私は受験勉強を通して、ずっと遊んでいた人達に抜かれていく屈辱を味わいました。原因は私の怠惰な性格にあったのですが、そこで初めて自分の中の常識に合わせていてはだめだということに気付きました。全くあてにならない。自分がどんなに頑張った、完璧と思ってもそれは自己満足にすぎず、本来求めるべき結果を出さなければ何の価値もありません。

私の高校は法人名に夢学園とつくだけのこともあって、夢に関しては飽きるほど聞かされました。私の中三の頃までの夢は発明家で、日々新しいことを考えることに明け暮れていたのですが、ある日、考える方向性がワンパターン化していることに気付いてしまいました。

私がそこでしたことは、それまでの考え方を頭の片隅に置いておいて、多様なものの見方を身につけようといったものでした。そして、最終的に発明に必要な様々な分野の専門知識、どうせなら環境の良い大学で学ぼうと思い、東京大学を意識した勉強をし始めました。受験を意識する時期が早すぎたのが間違いだったと思います。まだ受験の厳しさも知らず、大半の人は遊んだり、部活をして受験のことを考えている人はほとんどいなかったため、私は完全に受験を甘くみていました。

今までを振り返ると、私の人生は喜びの無い、きわめて単調で苦痛なものでしかない。今の私は何も知らない。しかし、この世はいろんなことが複雑に絡み合っている。想像の及ばないこともたくさんある、私はこれから永井時間をかけてそれらの現実を理解していきたい。そして以前のように、この世に未だ無いものや考え方を見つけていきたいと思っています。

私が日本の大学ではなく留学することに最終的に決めることとなった理由は、留学は最終的に決めることとなった理由は、留学は今までとは違い甘えていられないということでした。知っている人は誰もいない。逃げ場の無い、自ら行動にでないと何もできない環境に身をおく必要があると思いました。生きる力さえあればその先はどうにでもなると考えています。
 
NICを選んだ理由は、NICが他のどこよりも留学する人のためを思ってやっているなと思ったからです。

Posted by ktukjp at 15:23