December 12, 2007

NIC入学希望理由書 - 兵庫県立高校出身○自己推薦入試

私が留学に関心を持ち始めたのは、高校2年生の12月末でした。それまでは意識したことのない留学でしたが、ある女の子との出会いがきっかけで興味を持ち始めました。その女の子は私より1つ年下でしたが、すでにアメリカへの留学を決めていました。その話を聞いたときに、私は高校生活を振り返りました。高校では生徒会活動にも参加しており、2年間やり終えましたが、満たされた気分にはなりませんでした。大事な青春がもったいないと感じました。

それから3ヶ月が過ぎたある日、私のもとに1枚のパンフレットが届きました。それはNICの学校資料でした。そこには、「死ぬほど勉強しなさい。そんなことでは死なないから。」とありました。その言葉にひかれて、どんどんパンフレットを読み進めました。でも、私にはNICの学生のようには頑張れないと思いました。数週間過ぎたころ、もう一度考え直しました。私の人生は、これまで何度も妥協を繰り返してきました。ここで諦めたら、これから先もずっとダメになると思いました。私もNICの学生のように、頑張れる人になろうと思いました。それから、NICに入学すること、そして留学することを強く意識し始めました。

4月末には、神戸ガイダンスに参加しました。そこで話を聞いて、漠然と考えていたことが一つ一つ身近に感じ取れるようになっていきました。この日のことで、2つ印象に残っていることがあります。1つは、説明を聞いてNICの学生は決して諦めない人達だと感じたこと。そして、卒業生や在学中の人達の話も聞き、より留学したいと思うようになりました。もう1つは、同じようにガイダンスに参加していた人と話をしたこと。不安だったことがなくなり、留学を決意することができました。その後も、6月には東京の本校へ見学に行きました。1年後には、自分もここで勉強しているのかと思うと、なぜか嬉しく感じました。教材を拝見し、量が多いことに驚きながらも、1年後には自分がこの量をこなせるようになると思うと、ますますNICで学びたいと思いました。パンフレットにも書いてあった、受身型の授業ではなく、積極的に発言する授業、それに強く惹かれていたことを、この日改めて思いました。

私は今、漠然ながらも、世の中のことに興味があります。特にお金の流れについて勉強したいと思いつつあります。高校に入学してから、経済関係の本をいくつか読んできました。自分でも気付かないうちに経済について興味があるんだと最近知りました。好きなこの仕事を出来るなら、それは素晴らしいことだと思います。正直、留学することにいまだに自信のないところもありますが、決して諦めず、より強い自分をつくり、成長したいと思います。


Posted by ktukjp at 17:25