December 13, 2007

NIC入学希望理由書 - 宮城県立高校出身●指定校推薦入試

私がNICを受験する事を進路のひとつとして考え始めたのは今年の二月頃からです。三年生に進級する前に改めて自分の進路先を見直して、自分は大学に進学して一体何を学びたいのかを考えていました。私には中学校三年生の頃から英語という科目を好きになり、県内でも数少ない英語科のある高校に進学しました。高校では英語を話すということは自分を高めるという点で非常に役に立ち、何よりALTと話している時はとても楽しいひと時です。進学しても必ず英語力の向上は行いたいと考えていました。一方で、社会人になるまでに専門的知識、専門的技術を習得したいとも考えました。私の夢はエアラインのパイロットになることですが、専門的技術は基本的に大学卒業後に習得の予定です。パイロットとはまた別な知識を身に付けたいと考えましたが、日本の大学で英語を専攻すると四年間を通じて英語のみを勉強する大学が大半を占めます。確かに英語力を身につけるには良い環境なのですが、私には四年間を英語のみに費やす事は気が進みませんでした。そこで進路として考えたのは留学をする事です。留学をすれば英語を本場で学びながら、専門知識も学べ、まさに一石二鳥です。しかし、私の考えていた直接留学というのは非常に難しく、高い成績を得る事は困難なようです。やはり、日本の大学で英語をしっかりと四年かけて勉強するべきなのだろうかと考えていたちょうどその頃、NICに出会いました。

まず私の目に留まったのは1+3年のスタイルで勉強が出来る事です。日本で一年間基礎を固めて海外の大学に留学する。一年間で確かな力を身に付けているからこそ留学してもしっかりと学ぶ事ができ、さらに力を付けられる。このスタイルがとても気に入りました。次に説明会に参加してみてサポート体制が充実している点が素晴らしいと思いました。NICは理解できなかった事は必ず理解できるようになる環境が充分に整っていると思います。だからこそ、日本で一年間学ぶ事が力になるのだなと感じました。自分で向上する意志さえ持てばNICの全力のサポートが必ず自分を成長させてくれる。NICは私の中で迷っていた進路に答えをだす光となりました。

日本で二者択一の選択を迫られるよりも、留学する事で二つとも習得する。さらにNICで力を付けることでより高いレベルの教育から学び始められる。だからこそ、私はNICで学びたいと考えます。しかし留学するという事は自分の身を自ら厳しい環境に置くということです。必ず試練もあると思います。けれども一年間日本で学ぶ知識、たゆまぬ努力、強い心の三つを持つ事で必ず切り抜けて留学するということで自分を磨く絶好の機会とし、NICと共に夢への階段を確実に一歩ずつ歩んでいきたいと思います。


Posted by ktukjp at 18:15