December 13, 2007

NIC入学希望理由書 - 鹿児島県・私立高校出身○自己推薦入試

僕が進学を考えている時、先生や友達の親にNICのことを聞いたり、資料を見せてもらって興味を持ち始めた。僕は三年間部活動をしていて、ほとんど勉強をしていなく、部活を引退した時に、「ハードbut楽しい」という本を読んですごく共感を覚えた。そして僕も国際的な建築家になり国外で仕事が出来るという夢を諦めず実現するためにNICで学びたいと思った。

NICに入ったら、宿題はたくさん出ると思うし、学校の授業は英語で話されるので、最初はついていけないと思うけどそれは皆一緒だと思うから、人一倍予習、復習をしっかりする。そして普通に友達や先生方と英語で会話できるような英語力を身につけていきたい。あと大好きなバスケットボールも続けていきたい。○○高校のバスケットボール部の練習は、とてもきつくて辛かったけど、その中で何事にも諦めない精神力を付けた。だから、NICの厳しい環境についていける自信がある。

僕は、今まで数え切れないほど親に迷惑をかけてきた。特にこの高校3年間は、部活で夜遅くに迎えに来てもらったり、遠征で遠いところまで応援に来てもらったりして、とても迷惑をかけてきたような気がする。だから、大学を卒業して、自分の夢を実現したい。そして、今まで迷惑をかけてきた分、親孝行をして少しでも親を楽にさせてあげられるようにこれからも助けていきたい。

一年間という短い間だけど、充実し為になるようにする。さらにアメリカで約三年間技術などを学び、僕が設計した家を周りの人から喜んでもらえるようにする。これからの夢を叶えるためには、辛い事やきつい事がたくさんあると思うので、途中でくじけずに頑張っていきたいと思う。





Posted by ktukjp at 18:16