December 14, 2007

NIC入学希望理由書 - 茨城県立高校出身●特待生入試

最初は、日本の大学しか考えてなかった。しかし、何故日本の大学に行くのか分からずに悩んでいた。そんな時、取り寄せていたNICの資料や廣田さんの本を読んで、自分の学ぶべき所はここだと思い、ここで学びたいと思った。これは自分にとってSerendipityだった。実際に今年の夏期講習に参加してみて、皆やる気に満ち溢れていて、授業は毎回新鮮で楽しく、ここで学び、自分を変えたいとさらに思うようになった。今まで自分は、「今」という瞬間を大切にせずに、自分の将来について深く考えてこなかった。何か受け入れがたい結果に自分と向き合うのが怖かった。しかし、恐れては何も始まらない。自分にも夢があり、その夢を叶える一歩として、ここで学びたいと思い選んだ。やりたい事は色々あるが、主に三つ。まず、宇宙関係の勉強がしたい。アインシュタインやホーキングの本を読んで、宇宙に見せられ、宇宙の神秘を解き明かしたい。そして、NASAの職員もしくは宇宙飛行士になりたい。教育関係の勉強がしたい。人の様々な考えを受け入れ、心の支えとなる。人を思いやれる人間になりたい。人の夢をかなえる人の成長に関われる仕事をしたい。最後に、映画制作の勉強がしたい。ライブセッションに参加し、そのときのパネリストだった依田浩一さんと話しをして、映画制作に興味を持ち、依田さんのやる気満ち溢れる姿にパワーをもらった。洋画に興味あるので、制作に携わる仕事がしたい。

もしNICに入る事ができたら、自分の夢に向かって本気で勉強し、そこには挫折や色々な困難が待ち構えているが、それが自分を成長させてくれる良い機会だと思い、それを乗り越えて人間として大きくなりたい。また、積極的に委員会、クラブ活動に参加し、何事にもチャレンジしていきたい。また、喜びや苦しみ、感情を共有できる仲間を作りたい。そして、親に迷惑ばかりかけているので、親を安心させたい。特待生制度の応募理由は、家の収入が少なく、そんな中、留学したい思いを捨てきれずに両親に話しをした。最初は断られたがNICで学びたい思いを伝えたら両親も納得してくれた。そのとき、僕は子供のわがままを聞き入れてくれた両親に親のありがたみ、優しさを感じた。僕は両親を尊敬している。自分をここまで育ててくれ、謙虚で何一つ文句も言わずに子供のために働き、養ってくれて、そんな両親に親孝行したい。楽させてあげたい。家では祖父母と共に暮らしており、祖父母、父母と四人で農業を営んでいますが、祖父母は七十を過ぎ、腰も曲がり、昔のように働けなくなってしまった。祖父母にも楽させてあげたい。NICに入学したら自立し、多くの人と出会い、体験し、そこから何かを学び、自分を成長させたい。また、規律を守り、皆の模範となるように態度、行動を示したい。例え困難に陥っても、決してくじけず、その困難は自分で乗り越えられる壁、自分を成長させる糧と思い、諦めない精神で一歩一歩確実に進んでいきたい。一度しかない人生を後悔したくないし、自分の使命を全うしたい。



Posted by ktukjp at 11:05