December 14, 2007

NIC入学希望理由書 - 長野県立高校出身●自己推薦入試

僕は将来、長野県の中学校で英語の教師になりたいと考えています。

なぜ中学校の教師かというと、3年間の思春期の中学生は初めての受験などを経験するため、何かと精神的に不安定な時期で、そんな生徒を精一杯支えてあげたいと思ったので、中学校の教師を目指しています。

僕は中学2年生のときに、一番荒れていました。腰パンは当たり前、講演会では全く話を聞きませんでした。中学3年生の初めにあった修学旅行も、先生といざこざがあり、旅行中は先生の言うことを無視して行動していました。このように先生に反発した理由は、しっかり叱ってくれる先生もいましたが、理由を十分に聞かず、罵声を浴びせて怒る先生に対して、反発していたのだと思います。このような自分の経験を元に、生徒の立場で考えることを、実際の教育現場で活かしたいと考えています。さらに、最近ではイジメなどの問題も複雑化してきています。このような思春期の学生との接し方や心理をもっと知りたいので、大学では教育学や心理学を専攻したいと思っています。

なぜNICなのかという理由は、中学校の教師は、専攻科目が必要だからです。日本の大学で学ぶより、海外で教育学を学べば、より実践的な英語力も身につくと考えて、NICに興味を持ちました。他にも、留学を目的とした機関や外国語大学という留学の手段はありますが、NICを選んだ理由は、今夏、NICで行われた夏期講習に参加して、実際にその授業を体験したことです。夏期講習では、何より宿題の量に圧倒されました。それは覚えるという宿題ではなく、考えないとこなすことが出来ない宿題で、とても疲れました。授業では、先生に何度もしつこく質問したのですが、全く嫌な顔をせず、逆に一生懸命教えようとしてくれて、とても感動しました。また、この期間中に、NICは自分が最も望んでいる環境であると感じたことがあります。それは、授業も宿題も大変だと思うだけで、やりたくないとは全く思わなかったことです。なぜなら、周りには、勉強と第一に考え、授業の後に一緒に勉強して、分からない問題は手分けして調べるなど、協力し合える友達がNICには沢山いたからです。そして、夏期講習が終わったあとには、NIC以外考えられなくなりました。

以上の理由により、貴校を志望しました。


Posted by ktukjp at 11:41