December 17, 2007

NIC入学希望理由書 - 北海道・私立高校出身●特別奨学生入試

私がNICへの入学を希望している理由は、「NICは、私が夢を叶える手助けとなる」と信じているからです。

私は将来、アスレティックトレーナーになりたいと考えています。幼い頃から剣道に親しんでおり、たくさんのことを学ぶ一方で、中学高校では多くの故障に苦しめられました。また、同時に英語にも興味を持っており、好んで勉強したり、AETと会話を楽しむなどしていました。高校三年間の剣道に打ち込む日々を終え、ついに自らの進路を決める日がやってきました。

「英語を学びたい。でも、剣道やスポーツの世界にも居つづけたい。」

結局、そのように身勝手な望みを叶えるすべを見つけることができず、私は外国語学部のある国公立大学を受験することに決めました。NICのことは高校1年生のときから知っていたのですが、金銭的な問題により親からは国公立大学しか認められていなかったため、頭からNIC入学は無理だと諦めていました。しかし、受験勉強に打ち込む一方で、やはり私の心の中では、別の想いが大きくなってきました。

「剣道の世界が、スポーツの世界が、どんどん遠いものになってしまう。」
「英語を学んで、将来何をしたいんだ?」

そんな想いを持ったまま受験を終え、高校を卒業していました。結局、受験には失敗してしまい、浪人して来年再チャレンジするか、私立大学の入試を受けるか迷っていたときに、私の頭にNICが浮かびました。「NICなら大好きな英語で様々なことが学べるし、アメリカに行ってトレーナーの資格を取得できれば、スポーツの世界で自分と同じように故障に苦しむ人達をサポートできるかもしれない。」そう思った瞬間、目の前のモヤモヤが晴れ、気づいたら、親に1年間自分で学費を貯めて、東京では新聞奨学生をやりながらNICに行くと宣言していました。新聞奨学会からは内定をいただきました。ぜひ、NICの特別奨学制度も活用させていただければと思っています。

私がトレーナーの夢を抱いてから半年も経っていませんが、やっと理想の夢を見つけられたこと、その夢を叶える術に出会えた今、前に突き進んで、アスレティックトレーナーになるために努力を惜しまない自信があります。

「NICは、私の夢を叶えるための術である」それが、私の入学希望理由です。


Posted by ktukjp at 10:25