December 17, 2007

NIC入学希望理由書 - 愛知県・私立高校出身 ●特別奨学生入試

学生時代から英語に興味を持ち始め、英語検定を受けたり、英会話にも通っていました。しかし、英語が身につく感触をあまり感じないので、勉強方法に悩んでいました。とにかく、留学すれば道は開けるだろうと思い、ニュージーランドに一週間のファームステイに行きました。言葉の問題がありましたが、ホームステイ先の老夫婦や近所の人達にとても親切にしてもらいました。ニュージーランドの首都オークランドへ行き、町並みを巡りました。都会にもかかわらず、とても穏やかな雰囲気なので、ニュージーランドの人柄が出ていると思いました。山や海の散策、乗馬、羊の世話なども経験しました。自然がとても美しいので、こんな新鮮な経験をしたのは初めてでした。この旅行で留学への興味がさらに強まり、英語を話せるようになりたいと思いました。

大学卒業後、留学をするために準備をしている中、ある日新聞に留学に関しての対談が掲載されていました。それは、NICの廣田さんと創価大学の副学長の対談でした。二人とも世界平和のために尽くしている事に共感し、NICに興味を持ちました。名古屋でのガイダンスに参加し、話を伺いました。その中で印象に残った言葉がありました。「人生は不戦勝。周りの人たちはライバルではなく、同士である。自分自身に勝ち、人間力を養う。」これを聞いて、NICを受験しようと心に決めました。NICの無料英語講習会に参加して、自分が発言する機会が多い事に驚きました。大変でしたが、充実していて楽しかったです。無料英語講習会の最後に在校生との交流会がありました。英語を流暢に話している姿を見て、「私もこうなりたい」と思いました。

NICの学生達は、自分の意志をしっかり持ち、目標に向かって頑張っています。そして、海外で力を身に付けて、日本を変えていく志にとても感動しました。私は、今まで自分のことだけで精一杯でした。自分の欲だけを考えているので、人が気になり、苦しくなります。人と比べて一喜一憂している自分がとても嫌いです。NICは人間力を養い、世界のために、人のために尽くせる自分に変えてくれると思いました。良い環境の中に身を置き、NICで頑張りたいです。




Posted by ktukjp at 10:32