December 21, 2007

NIC入学希望理由書 - 埼玉県・私立高校出身●指定校推薦入試

私は、以前からコンシェルジュやツアーガイドのような観光関連の仕事に興味がありました。このような仕事を知ったのは、テレビ番組で紹介されたときです。お客様にその地を知り、楽しんでもらえるように最善のサービスを提供し、最後には「また来たい。」と笑顔で帰っていただくという仕事に魅力を感じました。

高校1年生の夏、私はラスベガスに留学している姉の所に一人で訪れました。初めての外国に、しかも一人で行くのは心細く、不安が絶えませんでした。特に入国審査では、質問が理解できずパニックになってしまいました。そのとき、現地の日本人の方が通訳してくださり、とても安心し、また、感動しました。ラスベガスでは、きらびやかなホテルがたくさんありましたが、どのお客様も笑顔で、ラスベガスを十分に満喫している様子でした。それを見て、いつか私もこのような地で、助けてくださったスタッフの方のように、お客様の手助けをしたい、その地を楽しみ笑顔で帰っていただきたい、多くの場面でお客様をサポートしていきたいと強く思いました。この体験を通して、留学したいという気持ちが強くなり、ますますコンシェルジュやツアーガイドになりたいと思うようになりました。

私は、アメリカの大学のシステムにとても惹かれています。日本の大学と違い、専攻途中でも取った単位を無駄にせず変更できることや、二つの分野を専攻できること、違う専攻の科目を選択できることなど、幅広く学べ得ることが、一つのことを学び始めたらついつい興味が広がっていってしまう私の性格に、ぴったりだと思いました。また、エクスプリエンタル・エジュケーション・プログラムやインターンシップなどの制度が確立されており、大学と社会がしっかり提携して、学生が在学中から、将来の目標に一歩踏み出すことができるよう配慮されていることは、とても素晴らしいことだと思います。早いうちから実社会を経験し、技術や専門性を高めて、就職のチャンスを広げて生きたいと考えています。

そのような外国の大学へと橋渡しをしてくださるNICの日本校を実際に訪れ、説明会に参加して、留学に対して安心感を持つことができるようになりました。特に、総合的な英語力を伸ばし、ディスカッション中心の外国の大学で必要なスキルを養うEAPプログラムなど、細やかな気配りが充実しているので、心強く思います。現在はラスベガス校への進学を考えていますが、NICの配慮の行き届いた環境の中、1年間日本で学ぶ間に、もっともっと視野を広げて、自分に最も合った進路を選択していきたいと思います。ぜひ、貴校に進学し自分の夢を叶えたいと思います。どうぞ、宜しくお願いします。


Posted by ktukjp at 10:30