December 21, 2007

NIC入学希望理由書 - 千葉県・私立高校出身●自己推薦入試

私は昔から洋画が好きで、ずっと、全世界を魅了する映画作りに携わる仕事をしたいと思っていました。そのために、中学では、世界の共通語にもなっている英語を頑張り、そして、英語そのものにも興味を持つようになりました。また、中学1年生の時から、演劇部に入り、演劇にも興味がわきました。高校2年になってから、外から見た日本と、テレビや映画の中ではない本当のアメリカを見るために、アメリカへ留学しました。11ヶ月の間で、アメリカの社会や環境について知ることができました。アメリカでも演劇をやり、学校の授業の中に演劇のコースがあることを知り、感動しました。そこでの授業はとても分かりやすくやり甲斐もあり、私のほかにも演劇を習いたいという生徒が多かったのも印象的でした。舞台での発表は、決して大きな役ではないのですが、台詞のある役をもらい、とても充実した発表をすることができました。この体験を通して、私は更に演劇が好きになりました。

今、私は女優になるのが夢です。それも、今のところ世界でトップクラスのアメリカの映画業界で活躍したいと思っています。もしいつか、アメリカが世界のトップではなくなってしまっても、私はアメリカで演じていきたいです。また、もしアメリカで女優になったら環境問題に取り組みたいと思っています。身近な人からゴミ問題や地球温暖化について呼びかけていきたいです。少しでも何かを変えて、地球の環境を守りたいです。そのために、私はシアターアート、環境、そして心理学について学ぶつもりです。大学で学んだことを、社会を変えるために使いたいです。

外国の大学でしっかりとした教育を受け、それを理解するにはまず英語力が必要だと考えました。私は中学、高校、留学を通して、英語を勉強し、TOEICで800点をとれるようになりました。しかし、私は実践的なスピーチやライティングを磨きたいですし、ネイティブの人たちと全く同じレベルで話がしたいです。私は、貴校の、個人個人の能力を伸ばしてくれる校訓のもとで勉強したいと思っています。

Posted by ktukjp at 12:23