December 21, 2007

NIC入学希望理由書 - 神奈川県立高校出身 ●AO推薦入試

私は小学三年生の時に英会話教室に通い始めました。遊び感覚で英語を学ぶうちに、英語が大好きになりました。そして、漠然というか留学して英語を使いこなせるようになりたいと思うようになりました。しかし、英語を上達させたいと思いながらも、英語を学ぶ事は遊ぶ事や部活動の二の次になってしまっていました。そして、部活動が一段楽した時に、ふと、英語をしっかり学ぼうと思えば学べる環境にいながらあまり英語を勉強してこなかった自分に、なぜもっとちゃんと英語を勉強してこなかったのだろうと腹が立ちました。「このまま英語をちゃんと勉強しないと一生後悔する。今しかしっかり英語を学ぶチャンスはない!」とメラメラした気合が湧き起こりました。そんな時、NICの存在を知り、ライブセッションに参加しました。想像していた以上に内容の濃いお話しを聞くことができ、わくわくした気持ちで胸がいっぱいになりました。そして、舞台上の卒業生の方々は自立していて、しっかりとした自分の考えを持っている姿を見て、私もあんなふうにキラキラした人になりたいと思いました。家に帰るとすぐに廣田先生の著書の「ハードbut楽しい」を読みました。一文一文から感じられる教育に対する熱意や、生徒一人一人の個性を尊重する考え方に、感動しました。そして、私もNICで頑張りたいと思うようになりました。

私が数多くある学校の中からNICを選ぶのには、五つの大きな理由があります。一つ目は、ただ単に「英語を」学ぶのではなく「英語で」学ぶ事ができ、欧米の対話型の授業に十分対応する力を養えるからです。二つ目は、英語力のレベル別に少人数で授業が行われており、先生が日々の努力をしっかり見てくださるからです。一人一人の個性を大切にする教育方針に強く惹かれました。三つ目は、学習面や生活面のサポート体制が万全だからです。親身な進路相談や個別カウンセリング、そしてパーソナルアドバイザー制度が受けられ、問題を抱えた生徒を置き去りにしないところに魅力を感じました。四つ目は、とても課題が多いからです。課題をこなしていくのはとても大変ですが、その分達成感が味わえ、自信に繋がっていくと思います。それに忙しい方がマイペースな私の性格に合っていると考えたからです。五つ目は、NICには高い目標を持つ人が集まると聞いているので、自分ももっと頑張ろうという向上心を常にもつことが出来ると思ったからです。こんなに素晴らしい環境はNIC以外にはないと思います。NICで死ぬほど勉強し「ハードbut楽しい」を味わいたいです。


Posted by ktukjp at 12:43