December 21, 2007

NIC入学希望理由書 - 東京都・私立高校出身 ●指定校推薦入試

僕は以前から外国で学ぶことを希望していました。僕は小さい頃から両親と毎年のようにハワイに旅行をしていました。その分、普通に日本で過ごしている人よりは多く外国の人と関わりも持ち、嬉しさも感じました。恵まれた環境の中で外国に行きたいというきっかけでもありました。僕の周りでは高校のうちに留学をして、語学力を上げて帰ってきた人たちがたくさんいます。僕自身も高校のうちに外国に行きたいという気持ちはありました。しかし、僕にはやり始めたら遣り通したいという気持ちが強く、部活動で行っていたサッカーを最後までやりと通しました。サッカーは、小学校のときからやっていて、高校でのサッカーはサッカー人生の終止符として、仲間と一緒に最後までやり遂げたいと思い、高校時代での留学を諦めていました。この3年間、サッカーをやり通して悔いはありませんでした。むしろ本当にやっていて良かったと思いました。サッカーを通して自分自身を向上でき、周りの人との楽しい日々を過ごせました。

3年間のサッカー生活を終え、自分の中で1つの方向転換が出来、留学への意識が強くなりました。そして外国へ行くならば1年間だけの語学留学ではなく、しっかりと外国の大学に入りたいと思いました。そして大学を選ぶ中でこのカリフォルニア・ネバダ大学機構に魅力を感じました。なぜなら僕は、将来インテリア・空間デザイン関係の仕事に携わりたいと思い、日本の型にはまった美大ではなく、たくさんの110専攻分野から自分の望んだ学科を自由に選べ、なおかつ変更可能な外国の大学で勉強が出来ればと考えました。そのために外国で勉強できるステップとして、外国の大学へ行く目標を持ったNICに決めました。この学校では、大学へ行くための英語力をつける勉強のほかにも、留学先へのサポートもあり、自分の望んでいる英語とアートの2つの分野を目指せる可能性があり、夢を大きく広げられると思いました。そして、外国の大学で生活していくための知識を得られ、国際性に溢れる環境の中で、留学のことだけを一直線に考えられると思いました。この欧米スタイルに合わせたカリキュラムは、自分に合った勉強なので、自分を大いに向上させることが出来ると思いました。留学まで難しいカリキュラムとなっていますが、それが自分への良い後押しとなり、日本の大学へ入学するよりも充実した生活が送れると思います。

この学校を通じて、本気の外国生活を味わいたいと思います。それは日本では得られない勉強、国際的な視野を広められるものであると思います。外国という今までとは全く違う環境に投げ出される状況になっていますが、高校3年間で培った気力と体力で様々な困難も乗り越えて学力とともに人間としても大きくなりたいです。自分の夢へ進む、外国生活への架け橋として頑張っていける、自信をつけてくれるこの学校に志望しました。

Posted by ktukjp at 12:52