December 21, 2007

NIC入学希望理由書 - 東京都立高校出身 ●自己推薦入試

私が外国に興味を持ったのは、中学生の時だ。最初にテレビで世界中の国々の建物や町並みなどの風景が映し出されて、この時私は、日本とは異なった風景にとても驚き、魅力を感じた。この思いが強くなっていくと、今度はなぜこのような作り方になっているのか、どうしてこのような環境が作り出されたのかと考えるようになった。これは、外国人から見た日本もそう思われているのだろう。では、なぜこのような風景などに違いが表れるのかということを学びたいと思っている。そして、これは建物、町並み以外にも、衣・食・宗教・音楽などにも違いがあるので、それらについても学んでいきたいと考えている。そして、これらを通して世界を舞台に活躍できる仕事を探していきたい。

また、大学はアメリカの大学に行きたい。なぜアメリカの大学かというと、アメリカは世界の中心であり、人種のサラダボウルと言われるほど多種多様な人々がいて、多くの違う価値観などを持っている。そんなアメリカは、いろいろな文化の違いなど体験できるので、私の学びたい環境としては最適だと考えたからだ。

このように、私はアメリカに行きたいのだが、この留学を成功させるためにはNICの1年間を必死に勉強しようと思っているし、英語を身につけるために最適だと思う。NICの授業体系は、これまでよりも勉強が必要なことや、発言をたくさんすることを求められてくるが、留学するため、何が何でもやり通す思いだ。また、サポート体制も良く、カウンセラーやチューターの方が大勢いらっしゃるので、勉強や留学についての不安を相談できることや、就職活動についてもサポートがあるので、安心できる。

最後に、決して裕福ではないが、それでもNICへの進学を許可してくれた両親への感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思う。

Posted by ktukjp at 13:08