January 11, 2008

NIC入学希望理由書 - 愛知県・私立高校出身 ●自己推薦入試

私は英語を本気で勉強したいと思い貴校を志望しました。初めて英語の勉強を始めた中学生の頃から英語が好きで、現在も英語コミュニケーションを専攻に大学に通っています。

私は高校で3年間、吹奏学部に所属しておりました。高校3年生の時に部活動の海外遠征でシンガポールに行きました。そこでは一緒に練習したりするため、現地の高校生と触れ合う機会が多くありました。私は言いたい事を相手に上手く伝える事が出来ず、片言の英語とジェスチャーで意志の疎通をはかりました。しかし、私が片言の英語ではなく相手の言いたい事を正確にとらえ、自分の意志もはっきり伝えられたらよりお互いを理解し合えたと思い悔しい気持ちでいっぱいでした。この頃から本気で英語を学びたいと考えるようになりました。そんな時、高校の英語の先生がNICの話しをしてくれました。その時、NICをとても充実したやりがいのある場だと感じ、是非この学校で勉強したいと思いました。さっそく資料を取り寄せ、父にも相談し説明会にも参加しました。しかし、東京に行くことも、留学する事も反対されました。理由は下宿代を払えないし、留学も費用がかかるからという事でした。どんなに話し合っても許してくれず、仕方なく愛知県内の四年制大学に入学しました。大学の前期を終了し、後期になってやはり、今の自分にとても物足りなさを感じるようになりました。このまま四年間大学に通って何か大きく得る事はあるのかと自分に迷いが出てきました。そして一年前の捨て切れなかったNICの資料を手に取りました。日本と海外の大学の学ぶことに対しての大きな違いを改めて感じ、NICで勉強したいと強く感じました。その時、高校生の頃には考えもしなかった新聞奨学生が頭を過ぎました。新聞奨学生なら親に学費の面で迷惑をかけずに済むと思い、再び父に頼みました。話していると自然に涙が溢れ、止まりませんでした。私の本気で勉強したいという思いに父もやっと許してくれました。

私は本気で勉強をし、何かを身に付ける為にはNICのような学ぶための徹底した環境が必要だと思います。そして、それ以上に学生のやる気と諦めない強い気持ちが大切だと思います。同じ気持ちや夢を持った学生が集まるからこそ、お互い協力し助け合い、ともに良きライバルとして目標に向かって一生懸命になれるのです。入学する事が出来たら、NICでの勉強は勿論新聞奨学生として少しでも親に負担をかけず自立した生活を送りたいと考えております。NICでの多くの勉強量と奨学生の両立はとても厳しいことだと思いますが本気で頑張りたいと思います。

Posted by ktukjp at 13:10