January 17, 2008

NICインフォメーション『日本ではあまりない、海外の大学で学べる分野』・その5―ホテル・観光学

日本ではあまりない、海外の大学で学べる分野・その5

★ホテル・観光学★

◎ホテル・観光学とは?
その名の通り、ホテル業界、観光業界で働くための知識、スキルを身につける。
日本のホテル・観光専門学校との大きな違いは、ホテルフロントやレストランでの接客技術や旅行業界の専門知識を身につけることよりも、ホテルや旅行会社の未来の幹部・マネージャーを育てることに重きを置いている点である。
アメリカでもっとも有名な大学は、コーネル大学とネバダ州立大学ラスベガス校。「東のコーネル、西のラスベガス」と呼ばれる両横綱である。
もうひとつの違いは、コンベンションやイベントをマネージメントしたり、観光客を「受け入れる」ことに重きを置いたカリキュラムにも重点を置いている点である。例えば、日本は美しい景観や、おいしい食事、奉仕精神豊かな人々、など世界に誇る文化があるにも関わらず、その良さが世界には伝わっていない。そういった文化を「ブランド化」して世界にアピールすることが必要であり、アメリカやヨーロッパなどの有名な観光地は、そのようなブランディングに成功している例である。アメリカやイギリス、オーストラリア、スイスなどの大学では、このようなホテル・観光学に力を入れている大学が多数ある。
世界的に有名なホテルブランドもアメリカやイギリスなどの会社が多く、シェラトン、マリオットはアメリカ、インターコンチネンタルはイギリスのブランドである。

◎お勧めの海外大学

アメリカ
■ネバダ州立大学ラスベガス校
■カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校
■ハワイ大学マノア校

イギリス
■Thames Valley University
■Southampton Solent University
■University of Hertfordshire
■Bournmouth University  ←イギリスでランキング1位(ホスピタリティー学で)

スイス
■Swiss Hotel Management School

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Posted by ktukjp at 12:35