February 13, 2008

NIC入学希望理由書 - 宮城県・私立高校出身 ●AO推薦入試

「ハードbut楽しい」このような事があるのかと最初は不思議でたまりませんでした。

ハード=辛い。そんな経験しかした事が無かったからです。しかし、NICのホームページでの体験談を読んでいるうちに、私も「ハードbut楽しい」を体験したいと思うようになりました。

私は昔から自我が強く、何に対しても自分の意見を強く持っていました。しかし、意見があるのにもかかわらず、どうしても上手くまとめられず、相手にきちんと自分の意思を伝えられないことが多かったので、いつも悔しく思っていました。その様な中、高校2年生の時にアイルランドでホームステイをして、さらに悔しい思いをしました。相手の言っている事が分かるのに、自分の意見が伝えられない。まとめるどころではなく、きちんとした英語で話すことができませんでした。その時、私は自分の英語力のなさを実感させられ、今まで以上に英語の必要性を感じたのと同時に、自分の意見をしっかり英語で表現できるような英語力を習得し、世界中の人々と話がしたいという夢を持ちました。

その後、一度日本の大学へ進学したものの、自分は本当は何がしたいのかわからなくなっていて、勉強へのやる気がどこかなく、その上自分への甘さやだらけが増長し、大学を辞めてしまいました。大学を辞めてからは、挫折感だけが残り、最初は何もやる気が起きませんでした。しかし、高校2年生の時の悔しかった体験や自分の夢を思い出し、留学しようと決意しました。

それからは、インターネットで様々な学校を調べ検討し、クリティカル・シンキングを学びの原点においているNICは、私の夢を叶えるために勉強する場として適していると考えました。今までどこか中途半端だった自分を死ぬほど勉強して変えたいと思っています。挫折を知っているからこそ、私は次はそうならない自信があります。今度こそ夢を叶えたいのです。

以上が私がNICへの入学を希望する理由です。

Posted by ktukjp at 12:22