February 14, 2008

NIC入学希望理由書 - 福島県・私立大学出身●自己推薦入試

私がNICの受験を決意したのは、本当に最近のことでした。NICのことは知っていましたが、費用がかなりかかる為、はじめは進学することは考えていませんでした。決意できたのは、自分の年齢と集中して英語を勉強したいと強く思うようになったからです。海外の大学院に進学したいと打ち明けたとき、母からは就職してほしいと言われました。親の期待に応えたいと思っていましたが、私は今まで、何かをやりきったといえるものが無いことがとても嫌で、自分に自信が持てずにいました。友人たちが、一生懸命仕事や子育てに奮闘する姿を間近で見て、このままやりたいことに向き合わず後悔するだけで終わってしまう自分ではいけないと思いました。これから、どう生きていきたいのかを真剣に考え、英語・教育に関わる仕事に就きたいという自分の思いを再確認しました。

昨年1月、通教生を対象に行われた海外スクーリングに参加し、英語を学ぶには持続する事が大切だと実感しました。2週間アメリカ○○大学の大学院に滞在し、現地の先生から講義を受けました。はじめはあまり理解できなかった英語も、1週間程経つと、耳が慣れ、授業も楽しくなりました。スクーリングが終わる頃には、離れて日本語を話していた友人の会話が英語に聞こえてしまうということもありました。おそらく私を含め、友人も、リアクションやイントネーションがアメリカ風になっていたからだと思いますが、「英語づけ」の環境はとても大切だと感じました。

スクーリングを終え、自分の意見を英語で話すには相当な勉強が必要だということも痛感し、通信講座を受けようと考えました。大学を通信教育で卒業した私にとって、自分を鍛えてくれるものであることは分かっていますが、海外の大学院進学ということで、授業に充分についていいけるだけの語彙力を身につける為には、継続的に学べる環境に自分を置くしかないと思いました。

私にとってNIC進学は、夢への第一歩であり、なりたい自分に近づける嬉しいステップになります。今まで、こんなに勉強した事が無いというぐらい勉強し、語彙力、精神力を鍛えぬく1年間にしたいと思っています。

Posted by ktukjp at 18:21