April 10, 2008

第20期生 修了式 <祝辞> 廣田和子 NIC代表

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〜どんなことも意味があるから起こる〜


素晴らしいスピーチで感動しています。この後のスピーチは大変です。
皆さん思いませんか。
1年前、ちゅう善がスピーチした時、分からなかった英語が今日完璧でしょ。
1年の成果ですね。

20期生の皆様、保護者の皆様、今日はNIC修了おめでとうございます。
また、平日にもかかわらず、たくさんの保護者の皆様に御出席いただき、ありがとうございます。
今年はNICの成人式を迎えた思い出深い年でした。
なにごとも、10年ごと、ONE DECATEと言いますが、10年ずつ、なにかが出来上がるものだと思います。 
人生もそうですが、その節目節目はとても意義深いものです。皆さんが、過ごしたNICの1年が新しい10年の始まりとなり、これからの皆さんの人生の礎になることと思います。


1年があっという間であったと思いますが、必死で生きている時ほど、時間のたつのが早いものです。今日は今まで皆さんに伝えてきたこと、NICのキーワードをおさらいしようかと思います。


NIC、3つのキーワード

まず、「壁にぶつかること。なにごとも120%を狙う。」

100%でなく、そこを通り抜けての120%。そうすると本番力が多少出し切れなくても普通の力、100%は出し切れているということです。そういう力があれば、壁を破る、通り抜ける力が湧いてきます。自分の可能性のプラス20%アップしてがんばってみてください。NICにいるときに壁にぶつかる体験をしてほしいと言いましたが、もし壁にしっかりぶつかりきれてなかったら、これから是非壁におもいっきりぶち当たってください。そうすると自分の可能性がぐーんとひろがります。新しい自分との出会いがあります。壁にぶつかった時から何かが始まり、何かが起こります。

私も今まで、多くの壁にぶち当たりました。でもひとつひとつそれを越えることで、自分が変わっていく、違う自分を発見する、なんだ出来るんだという自信につながっていきます。その様子を自分で体験すること、頭でなく体にPRINTすること、これが大事だと思います。 何事もHARD、よりHARDなほうがいい。。。そうすれば、そのあとのGIFTはその分よりすばらしいものがやってきます。いわゆるNICの学生の合言葉、「ハード but 楽しい」です。これをいつも思い出してください。

そして、2番目のNICキーワードは「死ぬほど勉強する」。

イヤーブックにも書きましたが、夢中で何かに没頭するとき、日本語には、“命賭ける”、“命捧げる”、“無我夢中”、“一心不乱”、“なりふり構わず” “せっぱつまる”など、いろいろな言葉があります。どれも、死ぬほど何かに打ち込んでいる時だと思います。 そんな時はいらないものを捨てることが出来ます。よく見渡すと日々どうでもいいことに翻弄されていることが多いです。そういういらないものを捨てきるには、何かに没頭すること、ひたすら没頭することで、いらないものはおのずと消えていってくれます。

私は先日、フランスの山の中で何日か過ごす体験しましたが、そこには何もないので、やることは、ひたすら自然と向き合い、集まった20人以上の人たちのご飯を作ることなど、日々の当たり前のことを行ってきました。雪も降っていて寒かったので、どうしてジャガイモをこんなとこでむいているんだろうと思ったりしました。でも、先生にこれも茶道のRITUAL儀式と同じで、なにごとも真剣に行うことは自然と自分に向き合うことだと教えられ、ひたすら行っていると、なんだかとても幸せな気分にまでなりました。普段やったこともないことなので、不思議な感覚でした。

みなさんもこれからは大変なことなどもあるかもしれません。でもどんなことも無心で自然体でこなすこと、それがなんだか愛着みたいなものを感じてくるかと思います。 いらないものが自然と消えてくれる感覚でした。


それから3つ目ですが、「言葉をここから、HEARTから出す。」

今日の2人のスピーチは素晴らしかったですが、2人とも英語がここから出ていた。だからすごい。言葉は心から出たとき、その力がPOWERになり、心にズシンと響くのですね。人との本当のつながりが生まれると思うんです。先ほどの自然のなかでの体験はフランス語だったのですが、ずいぶん学んでいったはずなのに、実際はフランスが早くていっこうに理解できなくてどうしようかと思いました。そのとき、なんで日本語を分からない先生が私の日本語をなんとなくわかるんだろうと思った瞬間があって、考えたらその人は言葉を私の心を通して聞いているということに気がつきました。そして、そのときから、心から発している言葉は心をしっかりみつめるとわかるのではと思ったら、本当に周りで流れるフランス語が入ってきたんですね。ひとは言葉をここから話せないといけないと私はいつも思っていることなのですが、単語だけを拾うのではなく、本当に心から人の言葉を理解すること、それを皆さんも行うと良いと思います。LANGUAGEだけでなく、そのひとを本当に知るきっかけとなると思います。

この前、XJAPANのコンサートに行ったのですが、TOSHIが私の友人で、NICのサポーターにもなって頂いていますが、この中のどなたかも行ったと思いますが、そのときTOSHIが腹から声だせ。と5万人の観衆に向って叫んでいましたが、負けるな、いじめにも負けるな。。ここから声だせ。。。と。それは言えないと負けてしまうし、また、本当の自分がかくれてしまうということです。ですから、欧米に行ったら、皆、すごくしゃべるし、強いです。負けずに、ここから真実をだす。声を出す。ということをやってください。NICではクリティカル・シンキングをたくさん学んだと思いますが、そのとききっと皆さんは自分の内なる声を聴いて、言葉をだしていたとおもいます。これからも迷った時などは、自分をみつめ、心から言葉を出すことを是非、続けていって下さい。


他の留学生にはない特別なFAMILYの感覚

さて、最後に、私の座右の銘ですが、NOTHING BY CHANCE、偶然はない。
フランス語を習っているのですが、フランス語でもil n’y a pas de hasardというのがあります。どこにいても同じことが通用すると言うことは、これは、人生のあるべき姿なのではないかと思いました。どんなことも意味があるから起こるのだということ、そして、また、どんなことにもたとえそれが失敗、不幸と思われることでも、後になるとわかるのですが、それは無駄ではないのだということを忘れずに、これからの新しいVOYAGE航海でなにごともしっかり受け入れ、ご自分の身体に入れ込み、豊かな自分を作り上げてください。


NICは今年で新たなる21年目を迎えます。いままでで7400人以上の人たちがNICのFAMILYとなっています。今や世界のいろいろなところで皆さんの仲間に会えます。海外で偶然遭ったNICの人たちが言いますが、はじめて会ったのに特別近く感じると言います。それは、NICという同じ場所で同じ想いで頑張ってきた、(同じ釜の飯を食べると言う言葉がありますが)1年をみな、共有し思い出すからなのでしょう。他の留学生にはない特別なFAMILYの感覚です。

これからNICも更なる発展をしていきますが、NICは現在世界の様々な国、アメリカ、イギリス、カナダ、オースラリア、スイスなど、英語で学べる世界の大学へと学生は進学しています。そして、OB OGの皆さんも世界の様々な分野で活躍していますが、皆さんもNICのFAMILYとなり、世の中のチェンジメイカーとなって、日本のLEADERになり、世界に飛び立ち、社会に貢献できますよう心より願っています。


最後に皆様の保護者の方達からのメッセージの抜粋を紹介したいと思います。


●目の前の壁を避けることなく“やるっきゃない!”で、ぶつかっている姿“なぜ?”と考えれる姿もとても頼もしく思っています。「NICでよかった!!」と胸を張って言える自分に誇りをもって。。。夢に向ってください。いつも、いつでも応援してるよ。!

●1年間お疲れ様でした。毎日夜中の2時に起きて新聞を配り学校へ行き、又夕刊を配達そして宿題をする!毎日この繰り返しは本当に大変だったと思います。私はいつも心の中でエールを送っていました。この経験で、これからのどんな困難にも乗り越えていけるでしょう。米国に行って英語ペラペラになって帰ってきてください。卒業おめでとう。

●1年前いつに泣く神妙な面持ちで『色々考えたけど。。留学させてください。又、ご迷惑をかけますが、宜しくお願いします。』と頭を下げたあなたに(やっぱりネ)と私達は顔を見合わせました。少し回り道をしたけれど、自分の夢を追いかけることを選んだあなたは、この1年間これまでの人生で一番勉強しているように見えました。これから先も厳しい現実が待っているかもしれません。でも、また希望も大きいことを忘れないでください。応援しています。父母

●20歳と言う節目の年に20周年を迎えたNICで学ぶ。目標を定め努力家に変身したあなた。この1年の努力を礎にあなたの夢に一歩一歩近づいてください。

●NICでの1年間あなたはとても輝いていました。私達は夢の実現に向けて努力しているあなたをとても頼もしく誇らしくおもっています。自分の信じる道を歩んでいってください。

●英語漬けよくがんばったね。パパは英語が苦手だから感心してるよ。パパも仕事がんばるから、おまえ(あなた)もがんばれ。

●人生無駄な事などひとつもない!失敗や後悔があったとしてもそれは次のステップ。経験を積み重ねる事が人生。一つ一つの目標にむかって頑張ってください。

●1年間頑張ったね。でも、これからが本番。あなたには、たくさん心配かけちゃったね。でも、これからは自分の為にがんばりや!あなたは母さんの自慢の息子!!

●自分の強い意志でNICに入学したものの思うような結果が出せずに思い悩む日が続きましたね。遠い宮崎から手を合わせて祈る日々でした。でも「友達のお陰でここまでやれた」との言葉を聞けた時には苦しいながらも腐るのでなく、何々のお陰だと感謝の気持ちを持てるようになれた事に成長を感じました。努力は必ず報われます。よく頑張ったと思います。これからも夢に向って頑張ってください。ず〜と応援しています。

●若い時しか出来ない体験を大事に、あわてず、あせらず、サボらず、丁寧に人生を積み重ねて下さい。前向きに少しずつ進んで頑張ってね。 時には力を抜いてね。

●留学を志したのは何年も前のことですね。母は『本気でなければ認めない』と言ったその日にもうあなたが本気なのは分かっていました。かけがえのないあなたを送り出すのは正直淋しいけれど、夢を抱いて歩くあなたを誇りに思います。いつもずっと皆で応援してるから、安心していってらっしゃい。

●中学の3者面談の時にアメリカに行きたいと話した時、そんな夢みたいなこと。と思いました。でも高校でもコツコツとその目標に向って努力を続け、日本の大学には目もくれずにNICへと入学しました。あなたの細身の体から溢れるパワーは「夢」の実現へ向けての熱い思いなのですね。貴女の才能をこの世界のために、輝かせてください。

●アメリカの大学に行きたいとそんな一途な思いから、新聞配達と学業の両立が始まり、見事1年間やり通したことりっぱでした。そして本当にお疲れ様でした。夢に描いたアメリカの大学、謳歌しながら、進み道を見つけて下さい。ずっと応援しています。

●毎日のように夜遅くまで勉強に追われ、いっぱいいっぱいだったのに頑張りぬきましたね。2度お母さんに弱音を言ったこと覚えていますか?いろんな面で得るものが多かったと思います。これからも楽しいこと、苦しいこと、不安になることたくさんあるでしょう。でも “楽しみなさい”夢に向って信じた道を歩んでください。どんな時もお母さんはあなたの心の中にいるからね。

●大学受験を失敗し、その後どうするのかと思っていたら、NICに行きたいと言った時は本当にびっくりしました。しかしあなたは『夢は大きくもつものだとお父さんはいつも言っていたじゃない』と言われ納得しました。その道に進んで夢を叶えてください。人のため、世の為になるよう知識と同様品格を磨いてください。自分をしっかり見つめ無理せず頑張って帰ってきてください。 父より。

●少々マイペースの貴方でしたが何とか卒業にこぎつけましたね。 おめでとう!自分の目標に向ってしっかり学んで一段と成長して大きくなった貴方の帰りを楽しみに待っています。追伸、女性と治安に気をつけて…母より。

●かなり強引な所はあるけれど、貴方の前向きな姿勢。私には出来ない事はなにもない!と根拠がなくても言い切ってしまうその度胸に母は胸が踊り、頼もしく、誇らしく感じ、そうあなたなら出来る!と信じ、共に歩んでしまうのです。NICにも周囲の反対を押し切って不可能を可能にし入学し、必死に学び、誰でもがいけるわけでない留学と言う過酷かつ素晴らしい学びの地へと飛び立って行きます。NICで学んだ全ての事が辛い時、苦しい時必ず支えになり貴方の自信を取り戻してくれるでしょう。これからの貴方の死ぬ気の頑張りを母は応援しています。素晴らしい人生にカンパイ!!

●貴女は小さい時からうさぎとカメで言えばいつもカメでした。これからもカメでいてください。ゆっくりゆっくり一歩づつ前に進みなさい。いつか必ず山頂にたどりつくことを信じて。カメのようなあなたがお父さんとお母さんは大好きだから。。。!

●メールして返信がないだけで心配、少し体重が減ったと聞いて心配、都会の生活に慣れなくて心配、慣れても心配、この1年間バカ親と向き合っている私がいました。でももう大丈夫、あなたの頑張りと成長に、10年後の笑顔が見えたから。お母さんの夢はあなたに連れられて海外旅行する事です。よろしくね。

●USでクリスマスイブの真夜中に陣痛が起き、ラジオから流れるクリスマスソングを聴きながらこんな時に病院がやっているのかと駆けつけました。病院スタッフから神様からの素敵なクリスマスプレゼントね。と祝福を受けあなたは誕生しました。その後あなたはのほほんと育ちどちらかと言うとボーとしている子でしたが、高1の時、急に看護師になりたいと言い出しました。2年になるとそれに加えてアメリカで看護師になりたいというので、親のほうが戸惑ってしまいました。そして偶然手にした進学情報誌でNICを知り、廣田先生の本を読ませて頂いて、私の方があとで決心させてもらいました。親元を離れ、精一杯の勉強に悪戦苦闘したことでしょう。情熱と愛情でご指導頂いた先生方、温かく支えてくれて事務局の方々や仲間の皆さんに心より感謝いたします。貴女は高い目標をかかげ一生懸命その目標に向かい一歩一歩進んでいます。そんな貴女を誇りに思います。あなたらしく一つ一つの困難をのりこえて大きくはばたき社会に貢献できる人になってください。

●クラスHIではあんまり大変そうで一時NICを選んだこと間違いだったか?と真剣に考えたりしていたけど、『学校は楽しいから大丈夫』という言葉を聞いてやっぱりNICに行かせてよかったって思ったよ。人間経験と感動が宝物。宝物いっぱい集めて、enjoy your life !

●感謝と言う言葉があなたの門出に贈るに一番ふさわしいと。ありがとうございました。 努力は絶対その人を裏切らないよ。惜しまず、コツコツ積み上げていってください。投げつづける母のpressure-

●Can you catch me?

●毎日毎日朝5時に起きて家から30分ほどの駅までの送迎し、そこからNICを往復で5時間。何処まで持続できるか当初は不安でしたが、やり遂げる忍耐、努力、あきらめない心の強さをより一層学んだこととおもいます。これからも一度きりの人生楽しみながら悔いのない様に過ごしてください。支えてくれた方々に感謝の気持ちを忘れずに。よくがんばったね。おめでとう!

●夢を叶えるためにと選んだ初めの一歩がNIC。一人暮らし、英語漬け、山のような課題と勉強、よく頑張ったと思います。そして2歩めはアメリカ留学。努力も失敗も夢のためにはどれもが必要な体験だと思います。『ハードbut楽しい』の心で我武者羅にがんばれ。応援しています。

●NICに出会えて本当によかったね!先生方や友人との出会いに感謝です。ありがとうございました。『今』が未来につながります。ありがとうと感謝の気持ちを忘れず、好きなことを見つけ、精一杯努力してください。さらに大きく成長して、帰ってくるあなたを楽しみにしています。信じているよ!

●必ず留学する!大変そうだけど苦しくても頑張りたい!。。1年前に自分で言った言葉です。本当にがんばったね。親としてほめたい!いつまでも見守っているから。NICの先生方には大変おせわになりありがとうございました。

●子供から6月11日にアメリカに出発するよ!という話を聞いた瞬間、涙がでました。いよいよ親離れる日がちかづいたなあと思って…この1年間を振り返ってみると本当に成長したなあとおもいます。NICの先生方のお陰だなあとおもいます。アメリカに行ってからも体と安全に気をつけて自分の目標に向って頑張ってね…

●日本の大学に進学すると思っていたので、留学の相談をされた時には正直ビックリしました。遠くに離れて暮らすことへの親の心配も、貴女の将来を見据えた信念の前では、留学に反対する理由にはなりませんでしたけど。。でも今はそんな心配よりも成長した4年後の貴女に会うことがとても楽しみです。NICで出会った素晴らしい先生方、お友達をいつまでも大切に自分の決めた道を信じて頑張ってください。

●GIRLS be ambitious ! 一年間本当によく頑張りましたね。カメでもいい。一歩一歩自分の夢を追いかけてください。

●覚悟はしていたけれど、想像以上にきつい一年でしたね。これほど、勉強している姿はみたことがありませんでした。そして本当に多くの事を学びましたね。さあ、これからが本番です。この先は本当に自分次第。。。出発の笑顔のまま、帰って来られるように祈っています。追伸。いつも娘の愚痴を聞いてくださり、朝一番で行く娘の為に玄関の鍵を開け早めに掃除をしてくださった多くの方々ありがとうございました。そしておせわになりました。

●ママはあなたから“たくさんのワクワクする気持ち”をもらいました。ありがとう。これからもママの体験したことのないたくさんのことを運んでくれるあなたにワクワクしながら、一番の応援者でありつづけます。

●後悔はしたくないからNICに行かせてと言われた時、正直NICの勉強についていけるか不安でした。入学後は平均睡眠時間が2、3時間で朝まで宿題が終わらず苦しむこともありましたが、先生や友達に支えられて頑張ることができましたね。NICでの1年は人生の中でも貴重な1年で、経験や感動がいっぱいあったね。何に喜び、何に泣き、何に気が付いたか思い返してみてください。人生ではこの経験の繰り返しが大切なのです。

●昨年4月周りの反対を押し切っての進学。快く送り出せなかったことは今も心残りです。1月にあなたのmy missionを読みました。あなたと過ごした18年間泣いて笑ってどんなにあなたに助けられたかと思いました。これからは自分の夢、幸せのために生きてください。周りの方々に感謝の気持ちを忘れずに、いつも笑顔でいてください。福岡から精一杯応援しています。

●人生の中では短い1年間ですが、後で振り返った時その価値を感じる1年ではなかったかと思います。ここまでこれたのは仲間、先生、周りの方々のおかげです。お母さんは未知への不安で心配ばかりしますが、親心です諦めてください。変わりにお父さんは貴女はやるやろう。と根拠のない自信をもっています。Bestカップルの2人がこれからも出ず入らず応援していきます。

●この1年間今までで、一番勉強したようですね。普通なら遊びたくなる年頃で、実際同じような年齢の子達はチャラチャラしている時に本当に良く頑張ったと思います。NICのプログラムについていけるか正直心配でしたが修了できたことを自信にして次に進んで行ってください。学んだことと、友達は必ずあなたの身を立て、助ける宝になることでしょう。

●いつも電話のむこうの貴女の声はいきいきしていました。夢があるってすごいことだよね。。。これからも自分を信じて何事にもチャレンジしてください。得られることはたくさんあるはずだよ。

●大学を中退し、NICに入学したいという君の気持ちを尊重して本当に良かったと思っています。この1年間生き生きとした勉学に励む姿をみせてもらって感謝しています。先輩の活躍や同級生に刺激され、益々希望に胸ふくらます様子は父母にとっては最高のプレゼントです。

●おばけが嫌いなあなたのことがとても心配です。でもだれとでもともだちになれる優しいひとだから、良い友達をいっぱい作ってしっかり学んで、もどってきてほしいです。家族みんなで応援してるよ。

●あせらず、おごらず、あきらめず。は亡き父の教え。やらずして後悔するよりやって後悔するほうがよい。は母の生き方。志を繋いで準備は整った!青い空はどこまでも続いています。若さと言う宝物を持っているあなたの旅立ちです。南の空に向って飛びたて!!

●人生には転機となる出会いがいくつかありますが、きみにとってはまさしくNICとの出会いがその一つだと思います。自分でみつけ、選んだ道を歩み始めてからの君の頑張りには目を見張るものがありました。今後も様々な出会いを大切に自分の歩む道をしっかりみつめてたくましく生きていってください。

●不安と希望の中でスタートした2007年4月。でも今はゆるぎない強い心で留学までこぎつけられました。親としてはただ見守り、君の心に任せるしかないと言う心境の日々でした。でも今は違います。安心して君の留学と言う目標をサポートしていこうという積極的な意志に変わりました。つまりこの1年間のNICでの勉強と生活が親の信頼をかちとったのです。君の頑張りが親の心も変えたのです。修了式おめでとう!目標に向ってまっすぐ前を見つめて進む君をこれからも応援させてください。

●世界が君の活躍を待っている!! 父母

●父を亡くしこの3月に祖母も他界しあなたにとっても私にとっても本当にめまぐるしい1年でしたね。そんな中でNICで学んできたことは一生の内で最も印象深いそして充実した一年だったとおもいます。人生は楽しいことばかりでなく、時にはどうしてものりこえなければならない大変な場面に幾度か遭遇します。そんな時の為にどうか一期一会を大切に。何処の国でも人の心はかわりないのです。持ち前の明るさトバイタリティで今しかないこのときを大切に学び楽しんできてください。

●これから出会う全ての人や出来事は神様からのメッセージ。

●頭のてっぺんから足の先まで英語だらけの人間になって自分の夢に向って一歩一歩進んでください。それが私達の夢。

●目指せ!世界へ発信。日本。日本は世界の中で孤立していると言って過言ではない。問題発生時にスピーディに対処するシステムも持たず、世界が驚く考えももたず、いえずという状態だ。発信力が欠けているということ。このような能力を磨くことが必要だ。そのような仲間を増やすことが必要だ。

●これから壁に突き当たることもいっぱいあると思うけど、応援してくれる先生方、一緒に勉強し、今もそれぞれの夢を叶えるため頑張っている仲間を思い出し、壁を乗り越え夢に向って歩いて行って欲しい。最後に娘の未来の道を開いてくださったNICの先生方、本当にありがとうございました。今後の発展、お祈りいたします。


一部抜粋させていただきました。
お父さん、お母さん、そして家族の想い、いろんな想いがこもっています。皆さんのことを多くの人が想っていることを忘れないでください。
そして、皆さんの力、エネルギーが、これからの社会に貢献できますよう願っています。

1年間本当にご苦労様でした。そして、おめでとうございます。
何年か後にさらなる成長した皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
ぜひ、これからも頑張ってください。行ってらっしゃい。




Posted by ktukjp at 09:49