April 13, 2009

21期生 NIC1年間の課程を終えて - 勉強×365日

NIC_SaoriNIC21期生
大槻 沙織さん
東海大学付属望星高校出身
東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校卒
カリフォルニア州立サンタモニカ・カレッジへ進学

NICでの生活を一言で表すならば、「勉強×365日」に限ると思います。

毎日山のような宿題に追われて、徹夜なんて当たり前。友達同士の会話でも「昨日何時間寝た?」なんて質問もしょっちゅう聞かれる、それがNIC。
こんなに苦しい、けれども、あきらめてしまう子はほとんどいないのはみんな留学したいという強い意志を持っているからだと思います。NICでの生活はさらにステップアップするための、階段の一段目にすぎない、みんなそれを分かっているのでしょう。

初めのクラス、私は一番下のレベルからスタートでとっても悔しかったのを覚えています。高校を卒業してから三年間、専門学校に通っていたので勉強という勉強を一切してこなかったので、英語なんてすっかり私の頭から抜け落ちていたのです。
でも、きっとその悔しいという思いが負けず嫌いの私を一年間頑張らせてくれたのだと思います。
無遅刻、無欠席の皆勤賞はこれまでの私の人生で初の快挙です。もちろん、この一年間逃げ出したい思いに駆られたことは何度もありました。

けれど、踏ん張っていられたのは友人や先生の支えがあったからこそです。NICで一番嬉しかったことは、自分という存在が認められたことでした。私の書いた文章を素晴らしいと言って褒めてくれた先生、プレゼンをよかったよと言ってくれた友人、そしてディーンズリストでの表彰。これらは私に大きな自信と、さらなる挑戦への勇気をくれました。

こうして卒業を迎えてしまったのがまだ信じられないぐらい、NICでの生活は濃厚なものでした。

この一年間を元に、今度はアメリカという新しい地でさらなる挑戦をしていきたいと思います!

Thank You NIC☆                   


Posted by ktukjp at 12:27