April 20, 2009

21期生 NIC1年間の課程を終えて - 光陰矢のごとし

NIC_ButteNIC21期生
鮫島 詩織莉さん
静岡県立富士高校出身
カリフォルニア州立ビュート・カレッジに進学


 光陰矢のごとし―このNICでの一年、日数にして365日は私にとってまさに矢のごとき速さで過ぎ去って行きました。

 始まりは高校二年の夏に思い切って参加したサマープログラムです。二週間という短い間でしたが、それまで中学校・高校生活の中での勉強、一科目としての英語にしか触れてこなかった私にとって英語そのものをツールとしての学びというのは非常に新鮮かつ衝撃的なものでした。
 2・3月はヘッドスタートプログラムに参加したのですが、四月からの本授業のスタートに向けての下準備として非常に有意義なものであった気がします。
 そして四月からいよいよNIC生としての生活がスタートしました。一学期はたまたま運良く上のクラスに入ってしまい、大量のレポート・エッセイ等の課題に苦しみながらも周りの仲間達の頑張る姿に励まされ、なんとか乗り切ることができました。
 二・三学期は共にアカデミッククラスで単位をとることができたのですが、始めのうちはやはり授業形態の違いに戸惑いもありました。しかし、それまでにEAPで学んだノートテイキングやレポートの書き方等が非常に役立ち、大きな助けとなり、これもまたなんとか乗り越えることができました。各科目の三学期末テストが終わったと思ったら数日後には修了式、そして今現在いよいよ渡米を待つのみとなりました。

 私をここまで導いてくれたNIC、仲間達、そして両親に心から感謝します。今後も目標を見失うことなく、少しずつ夢に近づけるよう努力し、また留学生活でしかできないような様々なことにもトライしていきたいです。


Posted by ktukjp at 21:31