April 30, 2009

21期生 NIC1年間の課程を終えて ― やり遂げたよ!!―

Erina小重 絵里奈さん
熊本県立東稜高校出身
英国CATS Canterburyへ進学

<写真> 新聞奨学生の仲間と


NICでの1年間本当にきつかった。けど、私はやり遂げた。

毎日2時30分起き。なぜなら私は新聞配達との両立でここで勉強をすることを決めたから。正直、今思えば自分って凄いと思う。でもこれを現実に出来たのは私一人の力ではないと思っている。

周りの人たちの支えがなければ今の自分はいなかっただろう。私は、NICの受験が遅かったため、ヘッドスタートを受けずに入学した。
最初はとても不安だった。全てが英語だし、どうやって勉強をしたらいいのかも分らなかった。だから、よく家に帰っては泣いていた。はじめの私はマイナス思考。そんな中、母が電話の先で私の背中をいつも押していてくれた。
そしていつ頃からかプラス思考で考える自分がいた。また、頑張ることを素直に認めてくれる友達、いつでも相談にのってくれ、優しく振る舞ってくれるジャパスタ、平等に評価してくれる先生がいた。たったこんな小さなことだけど私にとっては大事なことだったのだ。

日が経つにつれ、私は勉強すること=Enjoyになっていた。また、NICで毎日生活を重ねるたびに良い刺激をもらった。

ほぼ毎日、夕刊配達が終わると学校に戻ってきては勉強していた。だって、ほかに頑張っている子たくさんいたし、新聞配達しているからっという理由でほかの子に負けたくなかった。同じ立場の仲の良い友達と寝る間を惜しんで頑張った。

ほんとによく頑張ったよね。みんながいなかったら私はやっていけなかったよ。私はみんなに感謝したいです。本当にありがとう。

これから先は自分の夢をつかむ為にそれぞれ別々の道へいくけれど私たちは繋がってる!!私は絶対にmy dream を実現させてみせる♪♪だってここでハードながらも楽しめたんだもん。

ここでえたものは私にとって宝です。ここに入学出来てよかった!!みんなにであえてよかった。ほんとに感謝☆ありがとう。


Posted by ktukjp at 13:58