May 29, 2009

UCB(カリフォルニア大学バークレー校)へ編入

NIC19期生 大橋 慶子さん(愛知県・滝高校出身)の
4年制大学編入ニュース


カリフォルニア州立ディアブロバレー・カレッジ在学中の大橋 慶子さんから
UCバークレー,UCLA,UCディビス,UCサンディエゴに合格し、
UCバークレーへの編入を決めたという報告が届きました。
Majorは、Molecular Toxicology(分子毒性学)です。

<大橋慶子さんからの一言メッセージ>
今、テスト終わってのんびりしてます。
今学期もALL Aを取ることができ今は幸せに浸っています。笑


<大橋慶子さんの編入に向けてのレポート&アドバイス>
Diablo Valley college(DVC)での2年は内容が濃いのに、あっという間に過ぎて行きました。

DVCに入学した目的がUCBやUCLAのような有名大学に入るというものだったので、勉強、課外活動を一生懸命しました。
私のメジャーは理系(化学、生物、物理、微分)なので、Aを取るのはとても大変でした。何回も何回も問題を解き、完璧だと感じるまで練習しました。努力が何よりも大事ですよね。先生も努力していることが伝われば、協力してくれます。
英語力(reading, listening, speaking)も大事な要素です。lectureを完璧に理解するというのは難しいので、教科書を読んで理解する、または、友達、クラスメイトに聞くということが必要になってきます。ただ、lectureで先生がいった重要なポイントを理解するというのはテストでいい成績をとるのに必要不可欠です。
なので、総合的な英語力を伸ばせるようNICで頑張ってください。英語力は練習量次第です。NICの先生の授業にきちんと注意を払う、英語の本をできるだけ沢山読む、英語が話せる人とよくしゃべるようにする。これらをきちんとしていれば、留学して心配はありません。
Aをとるのは大変かもしれませんが、不可能ではないです。

課外活動ですが、私は、DVCの学生会に入り、学生会役員に立候補し、選挙活動で数十のクラスに行ったり、DVCで数え切れないぐらいの生徒に自分に投票してくれるように頼んだりと、こちらも一生懸命頑張りました。その結果、600人もの方が自分に投票してくれ、学生会役員になることができました。Aを取ろうと勉強しながら、ここまでの活動をするのはとても大変でしたが、学生会役員になれたのは、とても貴重な体験でした。DVC生代表として、カリフォルニア州中から大学の学生代表が集まる会議に行ったり、地域(county)中のコミカレ代表が集まる会議にいったり、色々なDVC委員会に入り、各デパートメント(math、 humanity、scienceなど)のDeanに会ったりと、学生会に入っていなかったら出来ない経験をすることができました。勉強だけではなく、このような経験をするのも、留学の醍醐味だと思います。

日々ベストを尽くせるよう頑張ってください。きっと後で後悔することはないでしょう!

Posted by ktukjp at 11:35