August 04, 2009

■イギリスに来てもうすぐ1か月が経とうとしています。

〜 NIC21期生 河内 咲紀さんからのメッセージ 〜
英国CATS Canterburyへ進学、東京都出身、高認、


イギリスに来てもうすぐ1か月が経とうとしています。
正直、新しい生活よりもイギリスに来る過程のほうがもの凄く大変だったと思います。VISA申請や入国審査、緊張の日々からようやく解放されたような感じで毎日楽しく過ごしています。

毎週土曜日はロンドンやブライトン、グリニッジ等の有名な観光地にも行けるので、今は新しい何かにただただ感動しています。ただ新しいだけでなく、大切にされている古い建築物、アートが良い刺激になっています。街の人もみんなオシャレです。

寒い朝に作るミルクティーもホットチョコレートも、カフェでキャラメルラテをtake away(テイクアウト)して街を眺めながら歩いて帰るのも最高です。
ただ、味噌汁も恋しくなります。

授業もだいぶ慣れてきたけれど、大変なことと言えばやっぱり英語です。British Englishというよりは先生の出身地が様々(イギリス、アイルランド、スコットランド、アメリカ、アフリカ etc...)なので、最初はその先生の英語を聞き取ることだけに集中して疲れたりすることです。
また、歴史の要素が含まれる授業(International RelationshipやLawなど)では自分の知識の無さにガッカリすることも多々あります。アート関連の授業では常にクリエイティブであることや機知に富んでいることを要求されて、授業が終わったあとに魂が抜けそうになる感覚さえも覚えます。

それでも授業のペースと宿題量はNICとは比較にならない(というか比較しちゃいけない)くらい、かなり余裕があります。Foundation programmeが始まったらそんな余裕は無いんじゃないかと思うと不安ですが、色んなものに触れられる今をいっぱい楽しもうと思います。


Posted by ktukjp at 11:58