August 28, 2009

サマーブリッジ便り(南カリフォルニア大学USC) - NIC第21期生 大槻沙織さん 

NIC21_Saori ONIC第21期生
大槻 沙織さん
東海大学付属望星高校出身
東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校卒
南カリフォルニア大学でのサマーブリッジを終え、
カリフォルニア州立サンタモニカ・カレッジへ進学
写真右: 大槻沙織さん
「ルームメイトとの写真です!とっても仲良くなりました(*^_^*)」

〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・

あっという間の一か月。すべての事が新しく本当に驚きの連続の毎日でした。
初めてのルームメイト、しかも外国人という環境には戸惑うことも多々ありました。やはり文化や生活習慣の違いはあるのですが、それにもまして彼女たちとの生活は刺激的で笑いの絶えないものでした。違う文化で育ってきたからこそ、違う意見を持ちそれをお互いに交換し合うことができるというのは日本にいてはなかなかできない経験です。一人のルームメイトは「私たちはもう家族だから!」と言ってくれるぐらい、私たちの関係は親密なものとなりました。
クラスには様々な国から来た年齢もバラバラな人たちがいました。みんな英語を勉強しようという意欲がとても強く、私は圧倒されながらも感化され、彼らの積極性を見習わなければならないと思いました。何よりも大切なことは、とにかく積極的に話す事だといま改めて実感しています。彼らの話す英語は決して完璧ではありません、けれど彼らの伝えようという意思が相手にきちんと繋がりコミュニケーションの輪がどんどん広がっていきます。世界中に友達ができるなんて、考えただけでワクワクしませんか?
私はOral のクラスの先生の推薦で修了式(ClosingCelemony)でスピーチすることになりました。これは私にとって本当に大きなチャンスであり、試練でもありました。というのも聴衆はネイティブスピーカと英語を学ぶ留学生たち。私がこんな大役を担っていいのかと悩みましたが、スピーチを終えた今は本当にやってよかったと思っています。スピーチを終えた私のもとに泣きながら駆け寄ってくれたルームメイトには本当に感激しました。
USCでの生活はとにかく本当に楽しくて、新しい生活が始まった今とても懐かしくてできることならもう一度戻りたいと思うぐらい恋しいです。きれいなキャンパス、陽気な先生たち、素敵なルームメイト、積極的なクラスメイト、そして何より日本から一緒に旅立ったNIC生たちに感謝の気持ちでいっぱいです。 
Thank you very much my friends and good luck!



Posted by ktukjp at 12:49