December 25, 2009

NICゴールデンエイジ生より、英国立ノッテンガム大学院からのメッセージ

20期生 塚元 佐千代さん(NICゴールデンエイジ生、英国立ノッテンガム大学院)から
近況のお知らせが届きました。

〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜

<塚元 佐千代さんからのメッセージ>

NICの皆さま

ご無沙汰しています。
渡英直前まで、たいへんお世話になりました。

The University of Nottingham、School of Politics and International Relationsの、Social and Global Justice MAで学んでいます。コースが始まってからというもの、ものすごい量のリーディングアサイメントと、エッセイライティングに追われ、あっという間に秋学期の授業が終了しました。現在は、休み明けに控えている期末テストの準備中です。

どの授業も、テキストはなく、レクチャーとディスカッションがメインのセミナーで、構成されています。政治・国際関係を初めて、しかも英語で学ぶ私にとっては、大学院の授業はかなり難しく、基礎的な知識を得るための、さらなるリーディングも必要です。結果、ひたすらリーディングの毎日でした。休みに入って、時間的余裕ができ、別々のクラスで学んだことがつながってきた現在、少し楽しめるようになってきたように感じます。NICに通っていなかったら、途中でギブアップしていたかもしれません。

ノッティンガム大の政治学部は、法学部・社会学部と同じビルに同居しており、それらの学部の授業も受講できます。私は、社会学部の、Globalization, Citizenship and Identityという授業を受講しました。大学に志願する際に、社会学部の同名のコースと、現在学んでいるコースのどちらにするか迷っていたのですが、結果的に両方学べて、非常に得をした感じです。春学期も、社会学部のHuman Rightsの授業を受ける予定です。

写真は、寮のキッチンメイトと開いたクリスマスパーティです。彼女たちの母親世代になる私ですが、いつも助けてもらっています。

みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。

NIC_Sachiyo

Posted by ktukjp at 15:04