March 16, 2010

【大学内のアルバイト】ネバダ州立サザンネバダ・カレッジ Language Labでのアルバイト

NIC第21期生 小原葉月さんネバダ州立サザンネバダ・カレッジで学ぶNIC第21期生 小原 葉月さん(NIC第21期生 神奈川県立外語短期大学付属高校出身)から、この学期から始めたLanguage Labでのアルバイトの様子が届きました。






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<小原さんからのメッセージ>
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このLanguage Labというところは、
第二外国語(ドイツ語、フランス語、日本語、ポルトガル語・・・等)を選択している学生、
あるいは、ESL(英語を母国語としない学生のための英語の授業)のクラスを取っている学生をサポートする場所です。

学生にリスニング教材、DVD、教科書などを貸し出ししたり、
オンラインでの自習のサポートをしたり、
クラス登録(Registration)と、プレースメントテストを提供したりもしています。

その仕事内容は多岐にわたり、
-電話の応対(教授や他のキャンパスからの電話)
-書類整理
‐データ入力
-授業のアシスタント(Language Labで授業を行う教授もいらっしゃるので)
-学生用のパソコンに関する全てのサポート 等々・・・

NIC事務局のような場所です。

このお仕事を始めたときは、まだ渡米して4~5カ月しか経っておらず
授業内での教授やクラスメイトとの会話は困らないものの、
電話応対や、学生に授業登録のシステムを説明するのは大変でした。

機会を通して話すのは、やっぱり面と向かって話すよりも聞きとりづらいので・・・

しかし、職場がキャンパス内にあるということもあり
そのおかげでたくさんメリットもありました。

まず、
授業を優先させてもらえるということ。

お仕事を始める前に、まず授業スケジュールをマネージャーに渡して、
絶対授業とかぶらないように、
働きすぎないようにマネージャーがシフトを組んでくれます。

また、働いているうえでわからない英語があったり、
うまく説明できなかったりしたときも
英語を第二外国語としている学生をメインにしているお仕事なので、
教授もマネージャーも私の英語力に関して指摘することはありません。
むしろ「ここはこうやって説明するといいよ」と、
「生きた英語」を教えてくださるので、
働くたびに英語力がアップします。

週四日、トータルで20時間働いています。
お給料はTAX抜きで$10

普通のバイトと比べていいところは、
キャンパス内なので授業の合間や、授業後に働けるということ。
授業が終わったらその足で職場に行き、働いています。

時間の無駄もなく、何よりも毎日勉強できるので
この仕事を渡米後最初の仕事に選んで本当によかったです!

海外での学内アルバイト(NIC21期生 小原葉月さん)
海外での学内アルバイト(NIC21期生 小原葉月さん) by (C)NIC

Posted by ktukjp at 15:33