April 18, 2010

<NIC1年を終えて>NICは自分を大きく成長させ、家族や友達の大事さを気づかせてくれた大切な場所。

asukaNIC22期生 福山あすかさん
千葉県立東葛飾高等学校出身

ネバダ州立サザンネバダ・カレッジへ進学



 4月9日、私のNIC生活が終わった。

 この1年間振り返ってみると、辛いことも大変なこともたくさんあって楽しいことばかりではなかったけれど、私がNICに出会って入学したことは運命だったと思う。
 NICに出会って、私は自分が探していたものをやっと見つけた気がした。NICに入学してからは、毎日膨大な量の宿題をこなし、自由に遊べる時間もすくなく、行きも帰りも電車の中は宿題するか寝るか・・・。
 こんなに辛いNICだったけれど、苦痛というよりもむしろ毎日が楽しかった。自分が好きなことをやることはこんなにも楽しいことなのだと実感した。

 また、NICの友達はみんなが夢をもったり目標にむかって頑張っていたり、自分の夢をどうどうと話せたり、そんな空間が私は大好きだった。

 私にとってNICは自分を大きく成長させ、家族や友達の大事さを気づかせてくれた大切な場所。何年たっても、このNICでの生活は私にとっての宝物だし、支えてくれた人、一緒に頑張った仲間に感謝したいと思う。

Posted by ktukjp at 23:07