April 19, 2010

<NIC1年を終えて>NICでの一年間は私の人生の中で最も価値ある時間だと断言できます。

wadaNIC22期生 和田 知之さん
つくば開成高等学校出身


カリフォルニア州立ディアブロバレー・カレッジへ進学



 時が過ぎるのは早く、一年前にNICに入学した私はもう卒業生になりました。

 私がNICに入学した理由は、アメリカでスポーツ医学を学ぶためでした。しかし、今思い返すと私は自分自身を変えるために入学したのだとおもいます。NICではとにかく宿題をこなすことで精一杯でしたが、先生方とスタッフ方々、そして仲間達に助けられて自分が日々成長していくことが実感できました。

 私はNICでの一年間は私の人生の中で最も価値ある時間だと断言できます。

 今の私にはアメリカで生活することに少し不安がありますが、アマチュア野球界で有名な鍛冶舎巧さんはテレビで選手達にむかってこう言っていました。
 「不安だけはもつな。君達がやってきた練習は不安を持つほど少なくないから。」

 私はNICの一年間でたくさんの勉強(練習)をしてきました。なので、今の自分の力を信じ胸張って新たな生活に臨んでいきます。

 そして将来、NICの卒業生として社会に貢献できるよう頑張りたいです。一年間本当にありがとうございました。





Posted by ktukjp at 17:51