April 19, 2010

<NIC1年を終えて> NICにはマニュアル本はないから、自分で経験して、感じて成長するところ。

akemiNIC22期生 島袋 明美さん
群馬県立伊勢崎高等学校出身


カリフォルニア州立ビュート・カレッジへ進学


「NIC = ハードbut楽しい」

一年間の課程を振り返ってみると、こんなにも一年という月日が早いのかと驚かされました。恐るべし、NIC。

やっぱり一番印象に残ることと言えば・・・宿題の量!毎日自分を追い込んで、睡眠時間を削りながら勉強してました。でも、何だかんだ言って、NICにはいつもお互いに励まし会える友達がいたからどんなに疲れてても、眠くても、全てが楽しく感じられました。辛いことも、楽しいことも同時に経験することができた自分は幸せ者ですね。

しかも高校生のとき、授業中いつも頬杖突いてダラダラと授業を受けていたのにNICでは、授業に釘付けで頬杖をしてなかった自分に驚いてます。

この一年で本当に私は大きく変われた気がします。
英語を話す、書く、読む、聞くにも自信がついて、自分が予想していた以上に英語力はアップしていました!それが嬉しくて、NICには感謝してます!

修了式を終えた今、NICに愛着がありすぎて、もの凄い寂しさを感じてます!!NIC生活では毎晩寝る前に、「明日の宿題でやり残したのないよね?」とか、「忘れ物ないよね?」と何回もチェックしてたのを思い出すと笑えてきます。

私にとってNICでの一年は大きな意味を持つ。

NICにはマニュアル本はないから、自分で経験して、感じて成長するところ。
例えるならジグゾーパズルみたいに、悩みながら、やり方を変えながら、楽しみながら、ひと休みしながら、見つめなおしながら、時間をかけながら自分自信で築いて、成長するところ!

NICは挑戦する機会をたくさん与えてくれました。
もう少しNIC生活したいけど、NICの友達、ジャパスタ、先生方ともうちょっといたいけど、新しいスタートをきるぞー!!頑張るぞーッ!!! NIC,ありがとう。

写真は、修了式にて。


Posted by ktukjp at 19:20